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ポタ研 2018夏で見つけた新製品

2018年07月08日 01時00分更新

手軽に機器をBluetooth化できる「Beetle」

 Beetleは高級Hi-Fiケーブルで有名な「audioquest」のBluetoothアダプター。光//USBで入力した信号をBluetoothで手軽に伝送できる。アナログ出力も持つ。価格は3万円弱とのこと。

 これ以外にも様々な新製品がポタ研で披露された。写真とともにまとめて紹介しよう。

Beetle

光デジタル入力にも対応

4.4mmのバランス駆動に対応したOriolus BA300s

1BA+1ダイナミックのハイブリッド型イヤフォンのOriolus Finschi

iFI-AudioのOTGケーブル。iFi audio製品に最適化。USB Type-CとMicro-USBモデルがある。導体はピュアOFHC連続鍛造銅。セラミック仕上げ

iFI-Audioから人気のノイズ除去アクセサリー「iPurifier」シリーズの新製品も参考展示

nextDriveのSPECTRAは384kHz/32bit対応のDAC内蔵ポータブルアンプ。全長235mmのケーブルとほとんど変わらない外観だが、ESSの9018Q2Cを搭載し、11.2MHzのDSD再生も可能だ

FINALのE4000/5000も好評。生産が追い付かないほどの売れ行きだという

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