週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

Xperia XZ Premiumでベトナム第3の都市ダナンを撮影する!

2017年12月23日 10時00分更新

 Xperia XZ Premium(SO-04J)を片手に、国内外各地を旅して回るフォトレポート。第5回はベトナムのダナンです。ベトナムというとホーチミンやハノイが有名ですが、ダナンはそれに続く第3の都市として注目を集めています。ちなみに2017年のAPEC(アジア太平洋経済協力)では閣僚会議と首脳会議がこのダナンで開かれており、ベトナムとしても世界的にアピールしていきたい重要都市といったところです。

ベトナム第3の都市ダナンをXperia XZ Premiumで撮影

 ダナンの玄関口はダナン国際空港で、ハノイやホーチミン、香港といった都市からの乗り継ぎのほか、日本からもベトナム航空が成田空港との直行便を運航しています。国際ターミナルは2017年5月に運用開始したばかりで新しく、預け荷物を受け取るターンテーブルのあるフロアには現地キャリアのプリペイドSIMを販売しているカウンターもあります。

ダナンの市街地。ハノイやホーチミンより交通量などは少なく歩きやすい

バイクが庶民の足として活躍。観光客向けのレンタルも多い

街でよく見かけるカフェ。低い椅子がベトナムらしい

 ダナンは商業都市としてだけでなく、新興のリゾート地としても人気です。約30kmも続くビーチには高級ホテルが建設ラッシュで、数年後には東南アジアのなかでも有数のビーチリゾートになりそうです。

 とはいえ、ベトナムらしさはしっかりと残っており、1000円程度のバックパッカー向けの宿から、5000円程度でもプール付きのホテルに泊まれるなど、リーズナブルに休暇を過ごしたい人にもピッタリです。

白い砂浜が約30kmにも続くダナンのビーチ

海岸沿いにはシーフード料理店も多い

ビーチサイドはかなり整備されており、散歩などにも最適

町のいたる所で大規模な建築や工事が行なわれている

 旅の楽しみといえば食事。ダナンは特に海が近いこともあり、シーフード料理が多くどれも絶品。もちろんフォーやバインミーとったベトナムを代表する料理も食べられる店が多く、ベトナム料理を満喫するにはピッタリの場所です。

蟹を大胆に使った料理。このソースとフランスパンが絶妙に合う

こちらは洋風にオリーブオイルで調理したもの

店頭に生け簀があり、そのまま調理してくれる

ベトナムと言えばフォー。手軽に食べられるのでオススメ

 ダナンの観光スポットはあまり多くありませんが、観光をするなら30kmほど離れた古都ホイアンがオススメ。古い街並みや運河が残っており、ランタンや雑貨などお土産屋さんも豊富。ホワイトローズなどホイアン名物もあるので、ダナンとセットで旅程に組み込みましょう。

ホイアンの街並み。トライシクルで回ってくれるサービスもある

色鮮やかなランタンはホイアンのお土産として人気

16世紀に日本人が架けたとされている日本橋。日本人町と中華街を結んでいた

ダナンより前に水運の町として栄えていたホイアン

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう