週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

iPhone Xの操作系をゲット前にもういちどおさらい

2017年11月01日 21時15分更新

 8シリーズまでのiPhoneは画面下のホームボタンやTouch IDにタッチしてホーム画面に戻るインターフェースを採用しています。コントロール画面の呼び出しは画面下端から上にスワイプで、アプリの切り替えはTouch IDのダブルタップです。

 しかしiPhone XにはホームボタンもTouch IDもありません。そこで新たな操作系が採用されました。詳しくチェックしていきましょう。

画面右上端から下にスワイプすると、コントロール画面が表示されます

 コントロール画面の表示はわりと覚えやすいのですが、長らくiPhoneを使っていた方が戸惑いそうなのはアプリの切り替え方法です。

画面下端を指で触れ、上方向にそのままスワイプします

 何となく2段階っぽい操作になっているので、これに慣れるのはなかなか苦労しそう。ちなみにアプリの終了は、アプリ選択画面を長押ししていると「-」アイコンが表示されますので、ここをタップします。

アプリを長押しすると「-」アイコンが表示される

 そうそう、スクリーンショットの撮影は「電源ボタン」と「ボリューム上」の同時押しです。こちらも覚えておきましょう!

予約済みで当日にゲット予定のASCII編集部員、スピーディー末岡は「もう慣れた」と豪語。しかし、操作はおっかなびっくりでした


■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう