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マクドナルドの「FRORK(フローク)」が日本に上陸! ただ今キャンペーン実施中

マックの「食べられるフォーク」を食べてみた

2017年10月20日 17時30分更新

 マクドナルドで“食べられるフォーク”が抽選で当たるキャンペーンを実施している。食べられるフォークとはなんだ? 気になったので食べる。

アメリカのマクドナルドで話題になった“食べられるフォーク”

食べられるフォーク「FRORK(フローク)」
・キャンペーン内容:マクドナルドの「グラン」シリーズいずれかのバリューセットを購入した方に「FRORK」が当たるスクラッチを配布する。
・対象商品:「グラン クラブハウス バリューセット」(790円)、「グラン ベーコンチーズ バリューセット」(690円)、「グラン てりやき バリューセット」(690円)
・期間:10月20日午前10時30分~11月1日午前4時59分
・実施店舗:東日本エリアのマクドナルド1112店舗(詳細

■商品概要

 “食べられるフォーク”こと「FRORK(フローク)」は、今年5月にアメリカのマクドナルドで新商品のノベルティとして配布されたアイテム。そのユニークなフォルムと“使いどころの無さ”が全米で話題になった。このたび満を持して日本に初上陸。

使いどころがない?

 「マックフライポテト」のパッケージを模したデザインのシリコン素材のボディーに、お好みのマックフライポテトを3本装着して使える。マックフライポテトをスタイリッシュに食べられるのはもちろん、「グラン てりやき」などのバーガーのソースなどがこぼれた際も、FRORKですくって最後のひと口まで食べられる。

 東日本エリア限定。

「グラン」シリーズのバリューセットを購入すると、抽選に参加できるスクラッチがもらえる。

食べてみた

 ナベコです。“食べられるフォーク”ってどういうことか気になりますよね。サンプルが手に入ったので試してみます。

こちらが「FRORK(フローク)」実物。

本体は、シリコン素材です。赤い色で、「マックフライポテト」のパッケージに模しているようです。

使い方が描かれています。

 使い方は簡単。FRORKはシリコン素材になっており、先端部分をつまむと空洞ができます。そこにマックフライポテトを挟み入れるだけでオーケー。見た目がまるでフォークのようになります。

先端に空洞ができるので、ここにフライポテトを押し入れるだけ。

ちょうど3本入ります。うまく(?)できていますね。

 フライポテトを入れて……。やった、フォークみたいになった! とおもしろくはありましたが、「これは何のために?」と、考えてしまいました。

 考えても見てください。手でポテトをつかんで、FRORKに入れてフォークのようにして、口に運んで、ようやくポテトが食べられるのです。手は汚れるし、それだったら直接手でポテトを食べたほうが早いし、矛盾をはらんでいます。

できたっ!

 あくまでネタとして楽しめるアイテムなのですね。FRORKは他にも、ハンバーガーのソースを最後まで食べたい時に活用できる、とうたっています。

主観バリバリ 5点満点ジャッジ!

ナベコ=酒好きの記者

食べられる度 5点
おもしろさ度 4点
実用性    2点

総合NP 3点
「マックフライポテトを頼んで最初はFRORKを活用しても、そのうち、ポテトを効率よく食べたいため、FRORKの存在を忘れそう。ですが、持っているとネタとして人に自慢できそうですね」

※NP:NabekoPoint

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