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地デジもYouTubeも高精細に表示! スピーカーの重低音もスゴイ!!

夏をゲームで乗り切るなら4Kテレビ「レグザ BZ710X」がおすすめ

2017年06月26日 11時00分更新

ネット動画も高精細で見られる!

YouTubeのおすすめ動画を表示してくれる「次みるナビ」

YouTubeのおすすめ動画を表示してくれる「次みるナビ」

 BZ710Xの魅力はゲームだけではない。YouTubeなどのネット動画を楽しむにしてもおすすめだ。

 ネット動画に対しても超解像やノイズリダクション処理が行なわれるのだが、画像の通信量に対して処理の強弱を調整。4K映像なら弱く、SD映像なら強く処理を行なう。

 つまり、より高い精細感で映像を楽しめるのだ。もう最近は、テレビよりもNetflixとかdTVとかを見る割合が増えている、という人もいると思うが、スマホの小さな画面よりもテレビの大画面で見た方が作品にのめり込める。

左がBZ710X。右は我が家の現行のテレビ(Z700X)。BZ710Xは周囲の黒が締まっており、人肌も白とびがない。個人的に、悔しい

左がBZ710X。右は我が家の現行のテレビ(Z700X)。BZ710Xは周囲の黒が締まっており、人肌も白とびがない。個人的に、悔しい

 このほか、地デジ映像をきれいに表示する「地デジビューティPRO」も搭載。地デジは解像度が低いので、4Kテレビに表示してしまうと粗く感じてしまう。そこで重要なのが超解像技術なわけだが、BZ710Xは4通りの超解像技術とノイズリダクション技術を駆使して地デジも高精細な映像で楽しめる。

 ちなみに、BZ710Xは直下型バックライト&エリア駆動方式なので、コントラストの高い映像を表示できる。さらに、機械学習によるHDR復元機能も搭載するので、より広いダイナミックレンジでさまざまな作品を視聴できるのもポイントだ。

スカパー!プレミアムサービスチューナーを内蔵

スカパー!プレミアムサービスチューナーを内蔵

 このほか、スカパー!プレミアムサービスチューナーも内蔵しているので、別途チューナーを用意することなくスカパー!の4K放送などが楽しめる。

 4Kテレビというとシアター用途の画質を追求しがちだが、ゲームも地デジもネット動画もきれいに楽しめるマルチな感じがBZ710Xの魅力だ。

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