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ペアリング設定前にスマートウォッチを充電しておこう!

フォッシルのスマートウォッチをAndroidスマホと接続(ペアリング)する方法

 この連載では、スマートウォッチFossil Qシリーズ 第2世代のセットアップやスマホ連携、提供されているさまざまなアプリの紹介まで、使いこなしテクニックをわかりやすく手順を追って紹介!

 初回となる今回は、Fossil Qシリーズを購入して最初にする必要があるスマートフォンとの接続(ペアリング)作業について解説する。

 対応するスマートフォンはAndroid(OS4.3以降)、iPhone(iOS8.2以降/iPhone 5以降)だ。ここでは「Qマーシャル タッチスクリーン ブラウンレザー スマートウォッチ」を例に取るが、Qワンダー、Qマーシャルであれば、操作は同様だ。

 まず、ペアリング設定前にFossil Qシリーズのスマートウォッチを充電しておこう。

充電は本体を非接触式充電用マグネットの上に置いて行う

「ペアリング」とは

 スマートフォンとスマートウォッチはBluetoothで接続してデータをやりとりするが、近くにある無関係な機器同士と接続してしまわないように、最初にペアとして明示的に登録しておく必要がある。この接続手続きをペアリングと呼ぶ。一度ペアリングを行えば、以後は自動的に接続される。

スマートフォンとペアリングする(Android編)

 Fossil Qをスマートフォンとペアリングするためには、「Android Wear」というアプリを利用する。まずスマートフォンやPCでPlay ストアから、アプリAndroid Wearを検索してインストールしよう。

ホーム画面から「Play ストア」のアイコンをタップして起動する

画面上部の検索窓をタップしAndroid Wearと入力。検索結果に出てきた「Android Wear - 端末」をタップする

「インストール」をタップする

ペアリングに必要なアクセス権の許可画面が表示されるので「同意する」をタップする

インストールが終了したらホーム画面に戻る

Android Wearのアイコンをタップして起動する

「→」ボタンをタップしてセットアップを開始する

注意事項を読み、理解したら「同意する」をタップする。それぞれの項目のチェックを外すこともできるが、通常はそのままで構わないだろう

「Bluetooth」を利用するため、画面右下の「ONにする」をタップする。すでにONになっている場合はこの画面は表示されない

「時計とペア設定をする」画面が表示された

 スマートフォンでこの画面が表示されたら、いったんそのままにして、次にFossil Q側の操作を行う。

Fossil Qのパネルを左側にスワイプする

「スワイプ」とは

 Fossil Qのパネルはタッチスクリーンになっており、指で直接触ることによってさまざまな操作ができる。

 スワイプとは指で画面に触れ、そのままその指を上下左右に「すーっと」動かすことをいう。また、画面の一点を軽く押してすぐ離す操作は「タップ」という。

使用する言語を選択する画面が表示されるので、文字盤を上方向にスワイプし、「日本語(日本)」をタップする

充電器との接続が必要な場合も

 もしペアリング作業時にこの画面が表示されたら、充電用マグネットを接続した状態で作業を続行しよう。ペアリングには安定した電源供給が必要らしく、フル充電の状態でも表示されることがある。

説明を読みながら画面を右にスワイプしていくと「時計コード(Q Marshal 4518)」が表示される

Fossil Qの画面に同様の時計コード(Q Marshal 4518)が表示されることを確認したら、そのコードをタップする。もし表示されない場合は、BluetoothがONになっているかの確認やアプリやFossil Qの再起動などを試してみよう

スマートフォンとFossil Q双方にペア設定コードが表示される。両者が同じ数字(ここでは170785)であることを確認したらスマートフォン側の「ペア設定する」をタップする

Fossil Qの設定作業が始まる

Fossil QがAndroidの「通知」にアクセスすることを許可するため、「通知を有効にする」>「Android Wear」右側にあるチェックスイッチ>「許可」を順にタップする

「Android Wear」のバックグラウンドでの実行を許可するため、「接続を維持する」>「続行」>「はい」を順にタップする

これでスマートフォン側の作業は終了だ

Fossil Qに位置情報のアクセスを許可するため「チェック」をタップする

これでFossil Qの作業も終了だ


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