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スナップマート、スマホ写真を売買できるストックフォトサービス

2016年06月14日 07時00分更新

「ガチっとスタートアップ」は、ガチ鈴木が日々の取材で見つけたスタートアップの中から、個人的にググッときたサービス、プロダクトを紹介するコーナーである。

『スナップマート』はスマホ写真をアプリでアップロードして、素材写真として販売できるストックフォトサービスだ。インターネットマーケティングを事業にするオプトグループの投資育成事業として生まれたオプトインキュベートが手掛けるアプリ、サービスだ。2016年5月にサービス開始した。

 スマホの写真をフリマ感覚で売れるがコンセプトのアプリ、サービス。ユーザー登録をして、アプリから写真をアップロードするだけで写真の販売が可能。購入はアプリからはできず、ブラウザー経由となる。写真はすべてロイヤリティーフリーで商用利用も可能だ。人物写真もラインアップされている。

 またコンテストも常時開催されていて、“おしゃれ部屋”、“ネイルアート”、“お弁当”など募集要項にあった写真で応募して、優秀作品に選ばれれば賞金を得られる。

 販売価格は100円から1000円(税別)、Snapmartの認定を受けた人気ユーザーはプレミアムユーザーとして2000円(税別)までの価格設定が可能。50%から70%を報酬として、コンテストの賞金は100%得られる。通常のフォトストックサービスと違い、アップロードも含めて、スマホからアプリのみで完結するため、ソーシャルサービスにアップされているスナップ的な、よりふだん的な写真素材を探している人にもオススメできるサービスになりそうだ。

■関連サイト
スナップマート

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