大日本印刷など4社は5月25日、大面積でも均一でムラのない優しい光を照射するLED発光パネル「Lightface(ライトフェイス)」の販売を開始した。
大日本印刷および日東光学、ライトダ、ジェイ・キャストが企画・製造・販売の提携を行なったもの。慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 小池康博教授が開発した高効率導光板技術を採用、厚はわずか11mmで額縁のないデザインにもかかわらずムラなく均一に発光する。
サイズは幅300×長さ600×厚み11mmで重量は2.9kg。色温度は3000Kと5000Kの2モデルが用意され、5~100%で調光も可能。AC100/200Vで動作し、直付/埋め込み/スタンド/ペンダントなどで取り付ける。
価格は1枚あたり10万8000円。大日本印刷などでは、航空機や列車内の照明設備として、またはパネル表面に着色やデザインを施すことでホテルなどの商業施設の空間演出など、さまざまな用途で利用を見込んでいる。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります