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MWC 2016取材班の様子を最速でお届け!

最新Xperia Xシリーズ発表! 発表&ハンズオン会場をリアルタイムレポート(更新完了)

2016年02月22日 16時10分更新

発表会は終了。早速ハンズオン会場へ!

(17時11分)激混みですが、ハンズオン会場へ。Xperia Xのシャッター速度のデモでは、モグラ叩きのように出ては引っ込む物体を美しく捉えることができます。

 ミドルハイですが狭額縁でカッコいい「Xperia XA」。4色のカラバリですが、日本では出ないかな……?

 あと、XシリーズはすべてマイクロUSB端子で、Type-Bです。Type-Cではありません。

 つづいて、「Xperia X」。フロントの液晶周りにもカラーがついています(いままではホワイト以外ぜんぶ真っ黒でしたね)。

Premiumとは違う?「Xperia X Performance」

 そして、大本命「Xperia X Performance」。カラーは写真と実機ではだいぶ違いますね。質感、たいへんよろしいかと。ただし、画面は4Kではないので、Premiumとはまた別のラインでしょうか。

 係に遮られましたが、石川先生ご協力の元、比較三原則決行できました。Xperia X Performance、5インチですが「iPhone 6」とほぼ変わらず……。

スマホじゃないXperiaも展示

 そして、新コンセプトの4製品。

 「Xperia Eye」は、完全にコンセプトなので詳細はありませんが、ウェアラブルカメラですね。たいへんコンパクト。穴はちっさい。

 Bluetoothヘッドセットの「Xperia Ear」はカラーバリエーションがありました。

 (17時43分)さらに、「Ear」は日本語もサポートしますって。装着感はイヤーチップを替えたらよくなりました。グイッと回すのがコツ。音声コマンドのみならず、ニュースを読み上げたりもしてくれます。

スマホなXperiaの最新ケースも発見!

開いているとき

閉まっているとき

 アクセサリーも展示されています。なかにはカバーしたまま全機能使えるケース(正面保護の部分がスケルトンになっている)もあり、ワクワクします。

 速攻レビューは以上! より細かな情報や使用感はこの後アスキーにて順次公開するので、ぜひお楽しみに!

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