週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

4基のスピーカー×ドルビーオーディオの臨場感

ゲーマーのために生まれたAndroidタブ「Predator 8」

2016年02月10日 11時25分更新

「Predator 8」

 日本エイサーは2月10日、Android 5.1搭載の8型ゲーミングタブレット「Predator 8(GT-810)」を発表した。2月19日から販売を開始する。

 4基のスピーカーに加えてsRGBカバー率130%のディスプレーを搭載するなど、AV機能に特化したタブレットだ。サウンドシステムにドルビーオーディオを採用したほか、独自アプリ「Predator MediaMaster」で、映画やゲームなどコンテンツに合わせてAV環境を設定できるのも特徴。

背面のデザインも特徴的だ

 Atom x7-Z8700(2.40GHz)、2GBメモリー、32GB eMMC、WUXGA(1920×1200ドット)の8型IPS光沢ディスプレーを搭載。インターフェースはMicro-USB端子、microSDカードリーダー、約500万画素の背面カメラ、約200万画素の正面カメラを備えている。

 無線規格はIEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応。バッテリー駆動時間は約8.5時間。本体サイズはおよそ幅127×奥行き218×高さ8.7mmで、重さはおよそ350gだ。

 価格は5万5000円前後となる見込み。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります