日付の自動更新で日本時間をわかりやすく!
Xperiaにはタイムゾーンを自動で設定する機能があり、標準ではオンになっています。そのため海外旅行にXperiaを持って行くと、現地の時間に自動で合わせてくれるため非常に便利です。
この機能は設定の“日付と時刻”で設定可能。ですが標準では“タイムゾーンを自動設定”の項目がオンになっているので、特に気にする必要はありません。
もし海外に行っても日本時間が表示され続ける場合は、この設定を確認してみましょう。
現地時間をセットするために、特に手間がかからないのは便利なのですが、ビジネス目的で海外に居ると、日本時間も気になるところ。東南アジアなど1時間~2時間程度の時差ならすぐに計算できますが、欧米など日付も変わってしまうような大きな時差の地域に入る場合は日本時間がすぐにわからないのでめんどうです。
そこでオススメなのが、“世界時計”ウィジェット。まずはホーム画面を長押しして、ホーム画面のカスタマイズに切り替えて、“ウィジェットとアプリ”をタップ。次にウィジェットの一覧の中から“世界時計”を選びます。
すると世界各都市の一覧が表示されるので、リストの中から東京を選びます。ちなみに東京は漢字表記なので最後のほうにリストアップされていて、スクロールさせるのが大変。スマホでの文字入力が苦手でなければ、画面上部のフォームに、“東京”とタイプして検索するほうが素速く探し出せるのでオススメです。
都市を選択すると、ホーム画面上に日本の時刻を表示したウィジェットが配置されます。通常の時計の下に配置しておけば、現地と日本両方の時刻がまとめて把握できます。
日本で外資系に務めているビジネスマンには、本社の国の時刻を表示しておくという使い方もオススメですよ。
※Xperia Z4 SO-03G/Android5.0.2で検証しました。
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