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想像以上にヤバかった「7つの習慣ボードゲーム」

2015年11月02日 06時30分更新

リアルな人間関係があらわれる

 社長の新しい夢は「国王と食事をすること」だった。(※編註:プロトタイプ版のカードで、完成品にはないカードだそうです)

 タイムマシンをつくるという夢らしい夢が消えたあと、最後の最後に必死でかなえたのが「国王との食事」……ジョークとしても出来すぎていた。ちなみにわたしは世界的な福祉団体を設立することになっていた。不老不死よりはるかにマシだ。

 そんなこんなで全員がめでたく夢をかなえたところでゲーム終了。あらためてゲームはめっちゃくちゃ面白かった。

 リアルな人間関係があらわれてくるので、同僚や友人、家族と一緒にやるとすごいことになりそうだ。

 ちなみにボードゲームを設計した松永直樹さんは筋金入りのボードゲームマニアであり、場に合うボードゲームを提案できる「ボードゲームソムリエ」。ボードゲーム好きが本気で開発してしまったゲームなのだから、面白いのも納得できる。

 ただ意識が高いだけではなく、なんかいろいろ本性がわかってしまう恐ろしいゲームだ。われこそはという方、力試しにぜひどうぞ。


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