2020年02月14日18時00分

騙されたと思って「枝豆」にラー油をかけてみてください

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枝豆の簡単アレンジ。EDAMAME、海外でも人気だそうです。

 ヒパヒパ。アスキーグルメのナベコです。関東では気温が上がって、早くも春めいてきました。気温が上がるとお酒も進む、ということで、どんどん飲んでいきますよ!

2月は焼酎に合うおつまみを紹介

 コンビニなどで売っている材料でちゃちゃっとできる簡単おつまみレシピを紹介するこの連載。2月は「焼酎」に合うおつまみがテーマです。

 実際におつまみを作り、おつまみをアテに焼酎をプハッと。そんな順序でやらせていただきます!

「金宮焼酎」は万能すぎて家に常備しています。

 家に常においているのが「金宮焼酎」。三重県四日市にある宮崎本店が醸す甲類焼酎。金宮の“宮”とは伊勢神宮のことなんですね。鈴鹿山系の伏流水で超軟水仕込みだそう。私の感想としては、ピュアでかつ悪いところがない焼酎。サワーなどアレンジするにもクセがなく、アレンジの勝手がいいため、重宝しています。お湯で割ってもまろみがあっておいしい。

いつもの「枝豆」をさらにおいしくするちょい足し

 「枝豆」はおつまみの定番。枝豆は海外でも「EDAMAME」と呼ばれていて、日本食のひとつとして好まれているとか。実は枝豆は食品の区分でいうと「豆」類ではありません。若い時期に収穫するから「野菜」類に属するそう。枝豆のちょっとした“豆”知識でした。

 さて、そんな枝豆。一番おいしい食べ方はとれたて新鮮なものを塩茹でで食べること。間違いありません。ただ、チルドや冷凍で売っている枝豆も、一年中あるし食べたい時にすぐに食べられて利便性が高いです。

枝豆は家飲みおつまみの定番。

 チルドの枝豆。そのまま食べてもいいですが、ちょい足しでさらにおいしくアレンジ。

(使用した材料)
・コンビニの塩茹で枝豆
・ラー油
・粉チーズ

1.枝豆にラー油を振りかける

 コンビニでも枝豆は必ず売っていますよね。このような袋タイプのもの。外飲みするときもそのまま食べられて便利。

 今回はこの枝豆にラー油をドバドバとかけちゃいます。

さて、枝豆の時間です。
ラー油の登場。

 ラー油の量はお好みで。……とはいっても、ラー油はメーカーによってはかなり辛いのでかけすぎに注意。ちなみに、今回使用したS&Bはけっこう辛さレベル高め。辛いもの好きな人はぜひS&Bをたくさんかけてください!

ぷしゅぷしゅぷしゅ。ラー油をお好みで!

 袋のままラー油を入れて、もみもみ。これで、ラー油がなじみます。

 ラー油をかけてから電子レンジで温めると、よりラー油の風味が立って食欲が掻き立てられますよ。

2.粉チーズを振りかける

赤いラー油が……。すみません、食べる時は当然手にラー油がつきます。手に傷がある人は沁みちゃうのでお気をつけください。

 仕上げに粉チーズをお好みでかけてください。

粉チーズの出動。

 これで出来上がりです。青い枝豆に赤いラー油と白のチーズが加わって、彩りとしてもにぎやかです。

出来上がり。

枝豆にラー油、粉チーズを足した「ラーチー枝豆」
辛みがきいてお酒のアテにピッタリ

 「ラーチー枝豆」。ラー油の香りが香ばしいですよ。

ラー油のピリリとした辛さがあとを引く。

 豆を押し出しながらパクッと。まずラー油の辛さが舌を刺激します。ピリリ。続いて、枝豆のまるみがある味わいが。ラー油を足したことで、辛みだけではなく、枝豆の自然な甘みも際立ってくるのが不思議。粉チーズの乳製品ならではのコクも、ところどころに感じられて、アクセントになって楽しい。

 ラー油の辛さがきいていて、いかにも焼酎を欲しくなる味なんです。金宮のお湯割りにぴったり!

 このレシピのきっかけは、麻婆豆腐に枝豆を入れてみたらおいしかった、という偶然から。ラー油というと中華料理に加えるイメージがありますが、枝豆にも合いますよ。ラー油だけだと深みが出ないので、チーズも加えてみました。

 枝豆はそのまま食べてもいいけど、ラー油、粉チーズを加えてもおいしい! 良いお酒のおつまみなので、ぜひ試してみてください。

ぜひ、枝豆にラー油と粉チーズを足してみてください。

 お酒が進むので飲みすぎないように注意! ヒパヒパ!

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