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国土交通省の子育て支援の取り組みに参加

DyDo、道の駅にベビー用紙おむつ自動販売機を設置して子育て世代の外出を応援

2019年11月15日 13時30分更新

 ダイドードリンコは11月14日、ベビー用紙おむつが購入できる飲料とコラボした自動販売機の設置を開始したと発表した。子育て世代が紙おむつの心配をすることなく外出できるようにする取り組み。

 昨年9月に国土交通省が発表した高速道路のサービスエリアや道の駅における子育て応援の今後の取組方針を受けたもの。方針ではサービスエリアと道の駅において、24時間利用可能なベビーコーナーや妊婦向け屋根付き優先駐車スペース、おむつのばら売り、施設情報の提供の整備などが挙げられている。

道の駅「いたこ」(茨城県潮来市) 

 ダイドードリンコでは、セコム医療システム、大王製紙と協業して茨城県潮来市の道の駅「いたこ」に第1号機を設置。飲料と紙おむつのコラボレーションを実現した自動販売機で、飲料はダイドードリンコのお茶・紅茶飲料、水、スポーツドリンク類、果実野菜飲料などを販売、大王製紙のベビー用紙おむつは「GOO.N(グ~ン)2枚入り」(パンツタイプ MまたはL、220円)を販売。

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