2019年11月08日11時00分

レノボ、4辺狭額縁でサウンドを強化したノートパソコン「Yoga C940」

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 レノボ・ジャパンは11月8日、Yoga Cシリーズの新モデルとして、アルミニウムボディに4辺狭額縁を採用し、デザイン性を追求したマルチモードパソコン「Yoga C940」を発表。11月29日に発売する。

YogaC940
狭額縁ながらサウンド能力を向上した「Yoga C940」

 C940は液晶が360度回転するので、用途に応じてノートブック、タブレット、テント、スタンドの4つのモードで利用可能。Dolby Atmos対応ステレオスピーカーを搭載した「サウンドバーヒンジ」により、すべてのモードで臨場感のあるサウンドを再現する。14型フルHDディスプレイは、Dolby Visionに対応し、明るく鮮やかな映像を表示する。

 標準付属のアクティブペンは、本体に格納できるので紛失する恐れがなく、格納時している間に、自動的に充電。最大約23時間の⾧時間バッテリー駆動により、充電切れの心配がなく、1日中安心して利用可能としている。

YogaC940
液晶とキーボードの間のヒンジ部分に高性能スピーカーユニットを搭載

 CPUは第10世代のコアi5-1035G4を搭載。メモリーは8GB、ストレージは256GBSSD。液晶は14型FHD(1920×1080ドット)で、インターフェースにはThunderbolt 3×2ポート、USB 3.1×1などを装備。本体サイズはおよそ幅320.3×奥行き215.6×高さ14.2mm、重量はおよそ1.35kg。価格は14万6780円から。

YogaC940
14型なのでキーボードもゆとりのある配置となっている。

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