2019年11月07日11時00分

R6S公式キャスターが語るリフレッシュレートの重要性とは?

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大会の席順はチームで決めている
オフラインではチームメイトの画面を観ながらの練習が可能

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レインボーシックス シージの実況をする際には、準備フェースの段階でこうなるのではないかという展開の予測をあらかじめ視聴者に提示ておくことで、3分間しかないアクションフェーズでもなるべく多くの情報が伝えられるようにしているという。実況するうえでは、コミュニティーの人たちの思っていることを代弁してあげることも大事とのことだ

ーーちなみに海外の大会などにゲーミングノートパソコンがあると便利だと思うのですが、いかがでしょうか。

ふり~だ:レインボーシックス シージの場合、会場の選手控室に選手分(5名分)の練習用のパソコンが設置してあります。直接対決しないチーム同士での練習試合なども実施していますね。

ーーそうなんですね。実況・解説で行く場合はプレーできる環境があったりしないんですか?

ふり~だ:ないです。海外での大会になると長期間滞在することもあるので、そういったときにゲーミングノートパソコンがあるとうれしいです。長期間ゲームできないと、やりたくなりますから。

ーーやはり海外でもゲームしたくなりますよね。

ふり~だ:そうですね。また、大会での動きを直後に実際に試してみたいというのもあります。この場面でこの動きをするとどうなるのかは、プレーしたほうが理解度が深まるので。

ーーオンラインゲームって、オンラインでもクラン(チーム)で練習できると思うのですが、オフラインで集まって練習することに意味はあるのでしょうか。

ふり~だ:オンラインとオフラインでは練習方法が違います。ほかのプレーヤーの顔や画面を観ながら練習できるというのは、オフラインならではの要素だと思います。大会では役割によってどこに誰が座るのか決まっていますので。

ーーえ、席順ってチームで決めているんですか?

ふり~だ:そうですね。例えば真ん中に座る選手の右と左にその選手のサポートを担う選手が座ったり、チームの士気を上げられる選手が端に座ったりしています。

ーー大会で本気で勝ちたい場合は、オフラインでも練習したほうがいいんですね。

ふり~だ:そうですね。昔はゲーミングハウスってコミュニケーションをとるためだけにあって意味がないといわれていましたが、全然そんなことないといえるのは、そういう練習もできるからなんです。オフラインだと、オンラインとは全然違う駆け引きが生まれるので、オフラインの大会に出たいチームであればゲーミングノートパソコンを持ち寄って画面が観える状態で練習するというのは、全然ありだと思います。

ーーチームで練習したいという人以外で、NEXTGEAR-NOTE i5750GA1をオススメしたい人はどんな人でしょうか。

ふり~だ:やっぱり場所に制限がある人ですかね。デスクトップとディスプレーが置けるスペースって、結構限られてきますから。私がゲーミングノートパソコンを使っていたのも、そういう理由もあります。NEXTGEAR-NOTE i5750GA1であれば、ゲームができる性能と、240Hzのハイエンドなディスプレーどちらも持ち合わせているので、限られた場所でもゲームを存分に楽しみたいという人にオススメできるんじゃないでしょうか。

ーーありがとうございました。

 ふり~ださんへのインタビューでは、高リフレッシュレートによる観え方以外の恩恵や、ゲームのオフラインでの練習の重要さなど、意外な事実を知ることができた。これからチーム練習も取り入れて本気で大会を勝ちに行きたい人や、デスクトップとディスプレーを設置するスペースがないという人は、ぜひ検討してみてほしい。

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