2019年11月06日15時10分

パナソニックが「Sシリーズ」用のLマウント新レンズ2本発表 = 大三元をそろえよう!!

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 パナソニックは11月6日にフルサイズ・ミラーレス「LUMIX Sシリーズ」用の交換レンズ2本を発表した。これによって、同社のLマウントレンズラインアップは6本となり、超広角16ミリから望遠200ミリまでをカバーすることとなる。

パナ新レンズ
パナ新レンズ
発表となった16-35ミリと70-200ミリを、S1Rに装着するとこうなります
パナ新レンズ
16-35ミリと70-200ミリを加えて、全6本がそろいました

LUMIX S PRO 16-35mm F4
480fpsフォーカス制御と美しいボケに滑らかな階調表現

パナ新レンズ

 「LUMIX S PRO 16-35mm F4」は、同社初の超広角ズームで、優れた描写性能と高い機動力を両立しているのが大きな特徴である。

パナ新レンズ

 480fps AF制御とダブルマグネット・リニアモーターによる「高速・高精度AF」、ブリージングを徹底的に抑制、美しいボケと滑らかな露出変化も実現している。

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 レンズ内手ブレ補正は内蔵していないが、フォーカスクラッチ機構を内蔵し、AF/MFをワンタッチでスイッチ可能.最短撮影距離は25センチで、最大撮影倍率は0.23倍、重量は500グラムと軽量なのも魅力だ。

 発売日は2019年12月25日(クリスマス!)で、価格は税込20万9000円の予定。

LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.
大口径=大三元の望遠ズーム
美しい「ボケのグラデーション」も自慢

パナ新レンズ

 「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S」は、大三元つまり「大口径F2.8のズームレンズ3兄弟」の望遠担当の1本である。大口径ながらズーム全域で卓越した描写性能、美しいボケ味と印象的な立体表現、高い機動性(高速・高精度AF)と直感的な操作性を実現している。

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 480fps AF制御とダブルフォーカスシステム、超音波アシストにより「高速・高精度AF」を実現。フォーカスリミットスイッチにより5メートル以上と以下で範囲選択が可能となっている。

パナ新レンズ

 レンズ内手ブレ補正はDual I.S.2対応で、最短撮影距離は95センチ、重量は1570グラムである。

 発売日は2020年1月17日で、価格は税込34万9800円の予定。

 両レンズの先行体感イベントが12月7日(土曜日)にLUMIX GINZA TOKYOにて実施される.詳しくは同ショールーム・サイトまで。

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