2019年10月11日12時00分

Sペンと手書きの機能が大幅強化の「Galaxy Note10+」

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Sペンと手書き機能が大幅強化!
サムスン電子「Galaxy Note10+ SC-01M」

 ペンの書き心地がよく、メモが手軽に取れることで人気の「Galaxy Note」シリーズから、最新モデル「Galaxy Note10+ SC-01M」がドコモの秋冬モデルとして登場。発売日は10月18日、価格は12万円前後(税抜)を予定している。海外では存在する「Galaxy Note10」の取り扱いはない。

Note

 ディスプレーは画面占有率94%以上の6.8型有機EL(1440×3040ドット)を採用し、アスペクト比は19:9。両サイドが湾曲したエッジスクリーンも継続する。

 スペックはSoCにSnapdragon 855、メモリー12GB、ストレージ256GBを搭載する高性能仕様。外部ストレージはなんと1TBのmicroSDカードに対応。バッテリーも4300mAhと大容量。本体サイズは約77×162×7.9mm、重さは197g。カラバリはオーラホワイトと、オーラブラックの2色展開。

 Galaxy Noteシリーズの魅力であるSペンは、ペンを上下左右、回転などのジェスチャーでスマホの遠隔操作ができる新機能「エアアクション」が加わった。また、手書き文字をテキストデータ化する方法はこれまでもあったが、今回から書いた文字をタップするだけでテキストファイルに変換できるようになり、Wordファイルとして出力できる。

Note

 カメラは4眼レイアウト。アウトカメラは1600万画素(超広角、F2.2)+1200万画素(広角、F1.5/2.4)+1200万画素(望遠、F2.1)+TOFカメラ(深度測位用)。そしてインカメラはシングル1000万画素(広角、F2.2)を搭載する。

 TOFカメラを搭載したことにより、動画に奥行きのあるイラストを追加できるだけでなく、特殊効果を加える「ライブフォーカス撮影」も新たな機能だ。

 会議などでサッと取り出してメモを取ったり、思いついたアイデアを書き込んだり、イラストを描いたりと、ビジネスにもクリエイティブにも活躍するスマホと言える。

ドコモ「Galaxy Note10+ SC-01M」の主なスペック
メーカーサムスン電子
ディスプレー6.8型有機EL(19:9)
画面解像度1440×3040ドット
サイズ約77×162×7.9mm
重量約197g
CPUSnapdragon 855 2.8GHz+2.4GHz
+1.7GHz(オクタコア)
内蔵メモリー12GB
内蔵ストレージ256GB
外部ストレージmicroSDXCカード(最大1TB)
OSAndroid 9
最大通信速度(下り/上り)1576Mbps/75Mbps
VoLTE○(HD+)
無線LANIEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラアウト:1600万画素(超広角、F2.2)
+1200万画素(広角、F1.5/2.4)
+1200万画素(望遠、F2.1)+TOFカメラ(深度測位用)
/イン:1000万画素(広角、F2.2)
バッテリー容量4300mAh
FeliCa/NFC○/○
ワンセグ/フルセグ×/×
防水/防塵○/○
生体認証○(指紋、顔)
USB端子Type-C
Qi
カラバリオーラホワイト、オーラブラック
発売時期10月18日

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