2019年05月07日08時00分

超高齢社会の日本だからこそできるインバウンドサービス

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • Pocket
kd

 2018年9月21日にキックオフした「第2回かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」。神奈川県による企業育成・支援のために選ばれた10社が、5ヵ月間の個別ハンズオンやメンターによる支援を受け、2019年2月8日に「デモデイ」を開催。投資家やメディアの前でプログラムを通じて発表会を行ない、出資や提携を募る交流会が行なわれ、大盛況のうちに幕を閉じた

 会場は横浜みなとみらいにある「WeWork オーシャンゲートみなとみらい」。プログラムに参加した10社の代表が、スタンディングピッチで製品やサービスとともにこれまでの成果をアピールした。

 開会にあたり神奈川県から委託を受けて運営している事業会社のプロジェクトマネージャー・村田氏は、「今年は、天気もよく100名以上のオーディエンスが集まり無事開催することができました。このプログラムの目的は、起業家コミュニティーを作り企業が成長できる環境を作ること。東京へ行かずとも神奈川県でも成長できることを目指して運営してます」と語った。

IMG_7322
プロジェクトマネージャー 村田茂雄氏

 それでは、さっそく各社のピッチを発表順に紹介していこう。

関連記事

あわせて読みたい

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

アクセスランキング

Like Ranking