2019年04月11日17時20分

スマホのタクシー配車アプリ、利用率が4年で2倍に

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 ジャストシステムは4月11日、「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」において、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年3月度)」の結果を発表した。調査期間は3月19日~3月25日で、調査対象は17歳~69歳の1100名。調査方法はネットリサーチサービス「Fastask」。

タクシー配車アプリが4年で倍増

 首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の20代から40代で、1年に1回以上タクシーを利用する人に配車依頼の手段を聞くと、「タクシー会社に電話」は51.4%、「スマートフォンのタクシー配車アプリ」は33.9%。タクシー会社に電話は2015年3月度調査の64.3%から10ポイント以上減少したという。一方で、タクシー配車アプリの利用率は、2015年3月度調査の16.3%と比べると、2倍近く増加しているとのこと。

ラジオアプリを利用は約21.1%

 スマホユーザーのうち、ラジオ番組を聴くことができる「ラジオアプリ」を「現在利用している」は21.1%、「以前は利用していたが、今は利用していない」は13.5%、「知っているが、利用したことはない」は23.6%、「知らない」は41.8%だった。現在利用中の人に頻度を聞くと、「毎日」は35.4%、「週に2~3回程度」は26.6%、「週に1回程度」は14.6%。合計すると、76.6%が週に1回以上利用しているとわかった。

オーディオブックを利用は6.3%

 スマホユーザーに、ナレーターや声優が本を朗読する「オーディオブックアプリ」を「利用している」は6.3%、「以前は利用していたが、今は利用していない」は5.7%、「知っているが、利用したことはない」は23.6%。合計すると35.6%が「オーディオブックアプリ」を認知していた。

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