2019年01月24日11時00分

AI作曲、ハエ活用循環システムも登壇の第2回紅白“ピッチ”合戦

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 紅白ピッチ合戦は、登壇企業のピッチを紅白対抗戦で楽しむ、パーティー感覚の年末イベント。2回目となる今回は、女性代表の紅組4社、男性代表の白組4社、計8組の企業が登壇。司会はSELF株式会社CFOの佐藤史章氏、紅組の司会はカウンティア株式会社の田原綾香氏が務めた。

 各4分間のピッチと4分間の質疑応答が行なわれた。

誰でも簡単に作曲できるAI作曲ソフト

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ウェアラブル楽器ガジェットを実演するDmet Products株式会社 CEO 楠 大吾氏

 白組のトップバッターは、Dmet Products株式会社 CEO 楠 大吾氏。昨年は、踊ることで音を奏でるウェアラブル楽器ガジェット「SoundMoovz」を発売した同社。2018年は、新たにAI自動作曲ソフト「ecrett music」を開発。シーンやムード、楽器などを選ぶだけでAIがオリジナルの曲を作ってくれる。

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 個人/法人、プロ/アマを問わず、誰でも簡単に作曲でき、商用利用もできるので、動画のBGMなどにぴったり。来場者からは、「子どもに使わせてみたい」という声もあがり、教育や福祉向けにも広がりそうだ。

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