2018年12月25日14時40分

歌い手に合わせて3Dアバターが熱唱するカラオケアプリ「nemo」β版

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 aboonは12月20日、3Dアバターカラオケアプリ「nemo」β版を提供開始した。

 フェイストラッキング(表情追跡)技術を活用して、ユーザーの顔の動きに合わせて3Dアバターが表情を変えて歌う。

 3Dアバターの種類は、12月20日時点で全9種類(順次追加予定)。これまでのVTuberなどが日本的なアニメ文化と親和性の高いデザインが多いのに対し、nemoの3Dアバターは世界中で利用されることを目指した、国境を越えて老若男女が親しめるユニバーサルなデザインだとしている。

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nemoの楽しみ方

 利用許諾を得ている楽曲数は、12月20日時点で全304曲(順次追加予定)。古くから親しまれているクリスマスソングなどの定番ソングから、カラオケで人気ランキング上位に入る最新のポップソングなど邦楽・洋楽ともに揃えているという。

 これらの楽曲は日本音楽著作権協会(JASRAC)に利用許諾を得ており、歌って録音したデータの一部を各SNS上でシェア可能。なお、使用しているスマホへのデータ保存はできないとしている。

 価格は無料。対応端末は、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS、iPhone X Max。2019年1月中にはiPhone X以前のiOS端末に提供し、2019年内をめどにAndroid版も提供予定だという。

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