2018年12月19日12時00分

【便利テク】Apple Watchの「アクティビティ」を使ってみよう!

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仕事に集中していても「座りっぱなし」生活は見直そう

 スマートウォッチであるApple Watchの大きな特徴のひとつに「アクティビティ」があります。

 「アクティビティ」とは、自分の運動量がひとめでわかるだけでなく、運動不足にならないように活動を促し、健康的な生活を送るためのきっかけを作れる機能です。

 一番外側の赤いリングは毎日の体を動かすことによる消費カロリー「ムーブ」、次の黄緑色のリングは早歩き以上の運動を30分以上実施するとリングを閉じることができる「エクササイズ」、立ち上がって1分以上体を動かした時間の合計がわかる「スタンド」の3つのリングがあり、それぞれの達成率が、赤、黄緑、青のリングで表されます。

 最新の活動状況はApple Watchの文字盤上でいつでも見られるほか、履歴はiPhoneやApple Watchの「アクティビティ」アプリでも確認できます。

 「ムーブ」では1日で達成したい消費カロリーを「ムーブゴール」として、任意に設定できます。「エクササイズ」と「スタンド」のゴールは設定できませんが、「エクササイズ」は1日30分程度の運動で、「スタンド」は1日あたり12時間、1時間あたり1分以上動くとリングが閉じて達成となります。

 「アクティビティ」をチェックすることで自分の活動状況が可視化できるとともに、座りっぱなしの生活など、運動不足解消のきっかけにできるというわけです。

 「アクティビティ」は、Apple WatchをiPhoneにペアリングしただけでは利用できません。Apple Watchの「アクティビティ」アプリを開いて、情報を入力することではじめて有効化され、iPhone上でも「アクティビティ」アプリが利用できるようになります。

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