2018年12月12日12時00分

RTX 2080を100枚プレゼント! 並べたら異様な光景に、黒い砂漠キャンペーン

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12月12日アーチャー実装
新規領地オーディリタなど今後のアップデートも紹介

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麥谷氏が今後のアップデート情報を紹介

 さて、今回ビデオカード100枚を見に来ただけではなく、麥谷氏から今後のアップデート情報の紹介もあった。

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アーチャーが実装

 まず、12月12日に新クラスのアーチャーが実装される。アーチャーは、中・遠距離タイプのクラスで、最初から覚醒武器「グレートボウ」を所有しており、レベル1から一部の覚醒スキルを使用できるのが大きな特徴となる。攻撃はスタイリッシュで、うまく当たると爽快なのも魅力となっている。詳しくはこちらの記事も参照してほしい。

 また、12月12日より、アーチャーで獲得した経験値が選択したクラスにも入るキャンペーンを実施。選択したクラスには、アーチャーの経験値の100%が付与され、上限はレベル59の99%までとなるため、新たにクラスを育てたり、途中で中断しているクラスのレベル上げなどの利用にオススメできる。

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アーチャーで獲得した経験値がそのまま選択したほかのクラスに付与されるキャンペーンを実施

 今後のアップデート予定としては、ストーリーに改編があり、西部警備キャンプからハイデルの後、3つのストーリーに分岐するようになる。どの分岐に向かうかは、プレーヤーが選択できるという。また、今まで名前だけ登場していたイレズラが、ストーリーにからんでくるとのことだ。

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ストーリーが3つに分岐する
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イレズラがストーリーに登場

 また、新領地「オーディリタ」も実装予定。オーディリタには、「オルルンの渓谷」「カルフェオン西の出入り禁止区域」のほか、オーディリタの原住民である「トゥーロ族」の生殖地域、「いばらの森の入り口」「いばらの城」「首都オーディリタ」で構成されている。

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新領地「オーディリタ」
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「首都オーディリタ」

 オーディリタは、カーマスリビアと対立するベティルの系譜における過激派のアヒブが、対立したアーチェルから逃れてきた場所とのこと。オルルンの渓谷は、オーディリタがカーマスリビアの領土にあった当時に、辺境を守護するためにゴーレムを造って立てた場所となる。長い間放置されていたが、アヒブがオーディリタに来た後に再びゴーレムに魔力を注入して目覚めさせたという。

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「オルルンの渓谷」
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「カルフェオン西の出入り禁止区域」

 いばらの森の入り口も、アヒブ勢力によって占拠された場所で、いばらの城は、アヒブが楽園として建設しようとした城。アヒブの同族に対する憎しみや、嫉妬心を象徴する場所でもある。

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「いばらの森の入り口」
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「いばらの城」

 そのほか、オーディリタの原住民であるトゥーロ族は、2~3体で活動しており、倒せば最大3名までの報酬を獲得できる。2~3名での狩りがオススメとのことだ。また、オーディリタには「アヒブ ベアライダー」というモンスターも出現。アヒブ ベアライダーは、状態異常スキルが通じるので、ソロ狩りが楽とのこと。

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オーディリタの原住民である「トゥーロ族」の生殖地域
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トゥーロ族
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「アヒブ ベアライダー」

 今後のアープデートとして、「領地戦」を開発予定だ。領地戦は、現在実施されている拠点戦、その上位である占領戦のさらに上位の戦いになるという。拠点戦の4段階のうち上位3、4段階が参加できるコンテンツとのことだ。

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領地戦を開発予定

黒い砂漠でバトルロワイアル?
影の戦場(仮)も実装予定

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「影の戦場(仮)」

 2019年の早めの段階で、「影の戦場(仮)」が実装予定だ。影の戦場は、闇の精霊となって戦場内をさまよい、倒れているクラスに憑依することでスタートする。宝箱から武器や装備、スキルを集めて、最後の1人になるまで戦うバトルロワイアルコンテンツとなる。MMORPGでバトルロワイアルはほとんど聞いたことがないので、どんなコンテンツになるのかはわからない。実装日を楽しみに待とう。

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