2018年11月03日16時00分

アニメの聖地88ヵ所 2019年版発表

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発表会に集まった、アニメ聖地関係者の方々

アニメの聖地88ヵ所 2019年版発表

 昨年8月、全世界からの投票に基づいてアニメツーリズム協会から発表された「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」。地域と企業などと連携し、アニメツーリズムを通じて日本のアニメ産業の隆盛を目指すこの取り組みは、新しい作品や地域の盛り上がりなどを反映するために毎年更新が行なわれることとなっており、今年も全世界からの投票に基づいて2019年版が選定され、その発表会が開催された。

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左から館林市 須藤和臣市長、和光市 松本武洋市長、富野由悠季会長、ビンビン氏、角川歴彦理事長、伊達市 須田博行市長
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 今年の投票は2018年6月から8月にかけて行なわれ、全世界75の国と地域から3万もの投票がなされたが、昨年は海外からの投票が60%だったのに対し、今年は75%とその比率が上がっており、国内はもとより海外からの注目度が上がっていることがわかる。さらに、海外からの投票では「行ったことがある」という投票が3割前後なのに対し、「行ってみたい」という投票が7割前後となっており、訪日目的として伸びる可能性があることが示された。

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国内と海外の投票比率。2018年に比べて海外の投票比率が伸びた
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外の投票者の多かった国や地域。東アジアが上位を占めている。ヨーロッパや中南米からの投票があることもわかる
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「行ったことがある」「行ってみたい」の投票比率。海外は7割が「行ってみたい」であり、誘致できるポテンシャルがある

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