2018年10月30日07時00分

大阪に戻ってきたJAWS FESTA、スタジアムで伝説はまだ始まる

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 AWSのユーザーコミュニティであるJAWS-UG(AWS User Group–Japan)の全国規模イベント「JAWS FESTA 2018」がいよいよ今週末の11月3日(土)に近づいた。テーマは「Passionate」で、会場はなかなか経験できない「パナソニックスタジアム吹田」。もちろん、JAWS-UG on ASCIIもイベントスポンサーをやらせてもらっている。すでに登録人数は400名を突破しているが、ここではまだ行くかどうか迷っている人に、見どころやイベントの楽しみ方を伝授しよう。

JS
JAWS FESTA 2018はいよいよ今週末開催!

 JAWS FESTAは東京で3月に開催される全国イベント「JAWS DAYS」の地方版にあたるイベントで、初めての開催は大阪の京セラドームだった。2014年は仙台、2015年は福岡、2016年は名古屋、2017年は松山ということで、久しぶりに大阪に戻ってきたわけだ。しかも2013年に初めて開催されたJAWS FESTAと同じスタジアムでの開催ということで、当時を知るレガシーメンバーにとっても思い出深いイベントになるはず。なにしろ、どういう会場なのか想像できないので、楽しみだ。

 基調講演はフジテック 友岡賢二CIOによる「テクノロジーの民主化で世界平和を!」。昨年松山で開催されたJAWS FESTAでは経営理論からコミュニティに参加する理由をひもとくという骨太なセッションで参加者を魅了したが、今年は世界平和ということでどんな話が聞けるか楽しみだ。

 その後、昼休みを挟んで、3つのトラックでセッションが繰り広げられるわけだが、見る限りJAWS DAYSやFESTAでは初登壇という方々も多いようなので、非常に楽しみ。テーマもコンテナ、AI、DevOps、IoT、セキュリティなど多岐に及んでおり、多くのエンジニアが満足できる内容になるはず。都内では聞けないセッションも多いと思うので、ぜひ会場に足を運んでもらいたい。

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