2018年09月19日19時10分

初代プレイステーションが小さくなって登場 20タイトル内蔵で1万円

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月19日、1994年に発売した「プレイステーション」を小型化し、プレイステーションソフトウェアタイトルを20作品内蔵した「プレイステーション クラシック」を発表した。価格は1万778円で、12月3日に数量限定で発売する。

 プレイステーション クラシックは、初期型にあたるプレイステーションと比較し、縦横が約45%、体積は約80%のサイズとなっている。外見やボタン配置、コントローラー、外箱パッケージのデザインはほぼそのままとのこと。

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 ソフトウェアタイトルは、「R4 RIDGE RACER TYPE 4」(バンダイナムコエンターテインメント)、「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」(SIE)、「鉄拳3」(バンダイナムコエンターテインメント)、「ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル」(スクウェア・エニックス)、「ワイルドアームズ」(SIE)など、20タイトルを内蔵する。

 テレビなどの外部ディスプレーに接続するためのHDMIケーブルと、本体の電源供給時に市販のUSB対応ACアダプターに接続するUSBケーブルが付属。専用コントローラーも2つ同梱し、対戦や協力プレイに対応している。

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