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窓の円盤を何万枚も売った女が語る 『そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!』 第93回

「パソコンのOSを売る」という意味がMedia Center Editionでわかった

2018年08月15日 18時00分更新

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 本日は、ASCII倶楽部で2018年8月8日に公開した「『OSを売る』という意味がMedia Center Editionでわかった」を紹介します。


 それは今から13年ほど前。ヤマダが「窓の円盤を売ること」になったときのお話です。

 当時、I社のCPUを売っていたヤマダですが、いろいろな流れがあって窓の円盤、つまりDSP版のWindowsをお客様に売ることになりました。当時はまだ「OEM版」って言っていましたかね。箱じゃなくて、平べったい板として売られていたOS。

 ヤマダはこう思っていました。

 「OSか。全国の自作PC愛好家や、PCを作って販売している業者さんに供給すればいいんだよな……」

 いや、まったくもってそのとおりなんですけど! ほかになにかあるとは思ってなかったんですよ!

 だって「OS」だもの!!!!!!!!!!!! 基本パソコン使うにはいるもの必ず!!!!!!!!

 だけど、メーカーさんから言われたのが、

 「『OS』を売るって意味わかる?」

 ほかのOSからシェアをって、独走状態じゃないんですか……!!!! ちょっとまって全然意味わからない!!!!!!!!!!!!!!!!

 そんなペーペーのヤマダが、「OSを売る」第一歩のお話です。これまで繰り広げたイベントやキャンペーンに繋がる「OS自体」を売るということ。その答えはというと……。

 あなたが初めて買った「単体のOS」は何ですか? ヤマダ? Windows Meです(爆死)。

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!


 続きは「『OSを売る』という意味がMedia Center Editionでわかった」でお楽しみください。

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