2018年06月16日09時00分

中国メーカーのスマートウォッチは攻め姿勢で個性的!

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CES
ディスプレー2枚重ねの「TicWatch Pro」

OLED採用のWear OS by Googleモデル

 Wear OS by Googleを採用したタッチディスプレータイプでは、MobvoiがTicWatchシリーズをブースで紹介。注目は最新モデルの「TicWatch Pro」で、メインディスプレーにOLEDを採用し、その上を覆うように透過型のモノクロ液晶サブディスプレーを搭載している。

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モノクロの液晶ディスプレーで表示する省エネモード。写真ほど実際の視認性はわるくない

 Wear OSとしての機能を使う場合はOLEDディスプレーが表示されるが、スタンバイ状態の時はWear OSとOLEDをシャットダウン。モノクロの液晶ディスプレーだけで、時刻など最低限の情報を表示するだけになる。そのためスタンバイ状態なら30日の連続使用が可能と説明している。

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本体側面に操作用のボタンを2つ装備
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本体背面には心拍数測定用のセンサーがある
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受電アダプターはしっかりとホールドされるので外れにくい

 そのほかNFCを搭載しており、海外ではGoogle Payの非接触決済にも対応する。夏頃発売予定で、価格は300ドル(約3万3000円)とのこと。

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