2018年06月02日07時00分

新BABY-Gはブラックライト内蔵、珊瑚礁の再生活動をサポート

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 カシオ計算機は5月31日、NPO法人「アクアプラネット」とのタイアップモデル「BGA-250AP」を耐衝撃クオーツウォッチ「BABY-G」ブランドから発表した。価格は1万5120円、発売は6月8日。

 カシオ計算機は、さまざまな環境保護団体をコラボすることにより、団体の活動をサポートするプロジェクト「Love The Sea And The Earth」を実施している。アクアプラネットは2018年1月、沖縄県石垣の海に珊瑚畑を設け、3年後の産卵を目指して200本の苗を植えつけた。カシオはこの取り組みをサポートした。

 BGA-250APは、文字盤に珊瑚の卵をイメージしたサーモンピンクや、色鮮やかに海に広がる珊瑚をイメージしたカラーをグラデーションで施している。

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 内蔵のブラックライトに反応して発光する、ネオンイルミネーターを搭載。ライト点灯時に時分針がピンクやグリーンに浮かび上がる仕掛けは、鮮やかな珊瑚礁を表現しているとのこと。

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 バンドにはアクアプラネットのロゴや「Love The Sea And The Earth」の文字を印刷。パッケージにクマノミが珊瑚の海で泳ぐ様子を描いた特別版も用意している。

 ケース・ベゼル・バンドの素材は樹脂。ケースサイズは縦45.1×幅41.0×厚さ13.3mmで、重量は約33g。耐衝撃構造、10気圧防水。世界27都市ワールドタイム(29タイムゾーン、サマータイム設定機能)+GMT(グリニッジ標準時)の時刻を表示可能。駆動はボタン電池で、寿命は3年ほど。

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