2018年05月09日10時00分

サッカーW杯の前に発売される最新4Kテレビをまとめてみた

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すでに多くのモデルを発売中のLGエレクトロニクス

4Kテレビ
有機ELテレビ最上位機種の「W8P」。壁に貼れるテレビとしてアピールしている
てれびまとめ
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「G8P」と「E8P」。どちらもガラスカバーを採用した画期的なデザインが特徴
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「C8P」は55V型のみが発売済みで、65V型は5月中旬発売

 LGエレクトロニクスは4月に有機ELテレビ「W8P」を含む4Kテレビ9モデルを発表。ほとんどのモデルがすでに発売済みとなっている。

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液晶テレビ最上位モデルの「SK8500P」
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スタンダードモデル「UK7500P」とエントリーモデル「UK6300P」

 有機ELで一番安いのは、55V型のスタンダードモデル(55C8PJA)で実売47万5000円前後。液晶テレビでは43V型のエントリーモデル(43UK6300PJF)が実売13万円前後となっている。

 OSは従来通り「WebOS」を搭載し、スマートフォンの画面を全画面でなく子画面として表示できる「モバイルコネクションオーバーレイ」機能などを搭載する。

 LGもBS/CSの4Kチューナーは内蔵しておらず、放送を受信するには別途外付けチューナーが必要だ。

独自AIサービスを利用できるシャープ「AQUOS 4K AU1/AJ1」

4Kテレビ
70V型の「4T-C70AU1」
4Kテレビ
「AJ1」シリーズ

 シャープは3月に70V型の4K液晶テレビ「4T-C70AU1」および60/55/50/45V型の「AJ1」シリーズを発表。すべて発売済みで、C70AU1が55万円前後、60インチの「C60AJ1」が26万円前後となっている。

 いずれもOSにAndroidを採用し、AIクラウドサービス「COCORO VISION」に対応。視聴者の好みの番組を学習し、おすすめ番組を提示してくれる。

 BS/CSの4Kチューナーは内蔵しておらず、放送を受信するには別途外付けチューナーが必要となる。

4Kチューナー内蔵の液晶テレビの
フラッグシップは4K放送合わせで登場?

 サッカーW杯を新しいテレビで見たい、ということなら上記のテレビを検討してもいいだろう。

 ただし、東芝、ソニー、パナソニック、シャープは今回、4K液晶テレビのフラッグシップモデルをリリースしていない。

 深読みすると、12月の4K放送開始に向けて温存している、とも考えられる。いずれのメーカーも4Kチューナー内蔵モデルをフラッグシップとして発表する可能性があり、今後も注目だ。

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