2018年05月03日12時00分

ミラーレス一眼はレンズキットが5万円台の「EOS M100」が今買い

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マニュアル撮影には不向きだが
セミマニュアル的な調整機能を搭載

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モードスイッチをカメラアイコンの表示された通常撮影モードに切り替えるとさまざまな撮影モードが選択できる
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撮影モードによってメニュー内容が変わる。「シーンインテリジェントモード」では項目が少なくなり、誤操作防止につながる

 撮影モードはマニュアルからフルオートまで一通り揃っている。基本的にはシーン解析して適切な撮影設定にしてくれる「シーンインテリジェントオート」で困ることはないだろう。

 人物や風景などの基本的な撮影状況をカメラが判断してシーンに合わせた設定に切り替えてくれるので、設定などを意識しないでままでキレイな写真に仕上げてくれる。

 多少色気を出して絞りの効果を狙ったりシャッタースピードの効果を変えて撮りたいといった場合でも絞り優先オートやシャッタースピード優先オートも備えているので画創りもしやすい。

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撮影モードは26種。マニュアル系からエフェクト系まですべてここで選択できる
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簡易表示の設定にするとアイコンだけが並ぶようになる

 ただし、マニュアル系の機能は充実してはいても、インターフェース(物理ダイヤルなど)はマニュアル操作向けにはできてはいない。

 マニュアルでの撮影をメインにしたと考えるならM5やM6のほうが断然操作しやすいが、実はM100でも絞りやシャッタースピード、色合いなど、本来はマニュアルで調整する機能をオート撮影でも使える「クリエイティブアシスト」が備わっている。

 簡単に言うとセミマニュアル的な機能で、写真の知識がそれほどなく、雰囲気を変えたいけどのような設定にしていいかわらないといった場合に重宝する。

 調整項目が「ぼかす~くっきり」「すっきり~鮮やか」などの写真用語ではないわかりやすい言葉で表記されており、調整した内容はライブビューですぐ確認できる。写真のことがよくわからなくても、いろいろ試しやすい。

「クリエイティブフィルター」の撮影サンプル

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ノーマル
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風景
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HDR逆光補正
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ラフモノクロ
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ソフトフォーカス
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魚眼風
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油彩風
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水彩風
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トイカメラ風
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ジオラマ風
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HDR

 特殊な効果を得られる「クリエイティブフィルター」も7種類用意されているので、大きく雰囲気を変えた写真も簡単に撮影が可能だ。

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