2018年05月03日12時00分

ミラーレス一眼はレンズキットが5万円台の「EOS M100」が今買い

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お買い物特集
今回デジカメでお買い得だと思ったのはキヤノンの「EOS M100」

 PC、デジカメ、AV機器の各ジャンルで、今お買い得だと思われる製品を紹介していく本特集。今回はデジカメでお買い得感のある製品について紹介していく。

 メインで紹介するのはキヤノンの「EOS M100」。同社のミラーレス一眼「M」シリーズのエントリーモデルで、発売は2017年10月。

 約180度回転する自撮りに便利な液晶やシンプルな操作性、豊富に用意されたカメラジャケットでコーディネイトを楽しめるなど、女性にも大人気のデジカメだ。

 現行モデルながら、ボディーのみの実売価格は4万7000円前後。最安レベルだと約4万円。レンズキット(EF-M15-45 IS STM付属)も実売価格は7万円前後で、最安レベルだと5万2000円ほどで購入できる。

 ミラーレス一眼でもかなり低価格な部類に入るが、それでも基本機能は高い。撮像素子や画像処理エンジン、AF機能や動画撮影機能もMシリーズの上位モデルにあたる「EOS M5」「EOS M6」と同等の性能を持っているため、同じ絵が撮れるというのは重要だろう。

AFやオート撮影機能など
キヤノンが培ってきた基本機能を搭載

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写真は標準レンズキットに含まれる「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が装着されている
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背面モニター3型(約104万画素)。スマホ感覚でタッチ操作が可能。ボタン類は少なくシンプルなインターフェースだ
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本体上面。左のモードスイッチ中央に電源ボタンがあり、シャッターボタンの周囲には電子ダイヤルがある
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ポップアップ式(手動)のストロボを内蔵する
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背面モニターは上方に約180度回転でき、自撮りに便利。美肌モードも備わっているので女性にもオススメ
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バッテリーは初代「M」や「M2」「M10」「Kiss M」「Kiss X7」と共通で利用可能。約295枚の静止画撮影ができる

 撮像素子は約2420万画素のCMOSセンサーを採用。画像処理エンジンには「DIGIC 7」が組み合わされている。

 AFは独自の「デュアルピクセルCMOS AF」に対応。初期の頃のMシリーズは撮像素子面でのコントラストAFを採用していたため、AF合焦速度や動作スピードに不満を感じる事もあったが、像面位相差検出AF機能を備えたデュアルピクセルCMOS AFでは十分なAF速度を得られるようになった。

 よほど動きの早いスポーツの撮影をするのでなければ十分な性能で、動き回る子供を撮るような場合でも対応できる。

 最近流行の瞳認識機能はないものの、顔認識機能はしっかり備わっているので追従性も他社のミラーレスと比べても遜色はない。

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