2018年03月23日10時00分

電気が流れているケーブルを判別できる、市販ペンチに装着可能なセンサー

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 市販の切断工具に取り付けられる、三和電気計器の活線センサー「KDP10」が東映無線ラジオデパート店にて店頭販売中。販売価格は5980円だ。

KDP
KDP

 電気が流れている状態の、いわゆる活線ケーブルの誤切断を防ぐことができる活線センサー。三和電気計器と関電工が共同開発した製品で、活線ケーブルを自動検知して警告してくれる。市販のペンチやニッパーに取り付けることができる、脱着式のワイヤレスセンサーだ。

 活線ケーブルの電界と人体の電位差を利用して検知する仕組み。万が一活線ケーブルを切断しそうになった場合は、センサーがブザーとLEDライトで活線を警告する。

KDP
KDP
切断工具に後から取り付け可能という、珍しいモデル。いざという時は、ブザーとLEDで警告してくれる

 約AC60~600V、50Hz/60Hzの商用電源における被膜ケーブル(非シールド)に対応。本体に備えるボリュームで感度の調節が可能で、手袋を使用した状態でも検知できる。LR44電池×2で動作し、電池寿命はスタンバイ状態で約5ヵ月間とされる。

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