2018年02月16日11時20分

桜の開花予想 2018年は3月21日から

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 ウェザーニューズは2月15日、桜の季節に向け第二回桜開花予想を発表した。

 今シーズンのソメイヨシノの開花は、3月21日に舞鶴公園や靖国神社から始まり、熊本城や高知公園、上野恩賜公園など3月下旬に続々と開花し、3月末から満開を迎えるところが増えていく見通しだという。

 記録的な大雪に見舞われた北陸をはじめ、全国的に3月前半までは、寒気の影響で桜のつぼみの生長はゆっくりとしたペースになると予想。その後、西・東日本では3月後半から、北日本では4月になると平年より暖かい日が多く、開花が一気に進むという。

 ただし、西・東日本では遅れを挽回するほどの加速とはならず、開花時期は過去5年と比べて並〜やや遅く、北日本では例年並の予想。

 本開花予想は、2004年以降の14年間でのべ18万人の「さくらプロジェクト」参加者から寄せられた200万通以上の桜リポートと気象予測をもとに算出している。全国のお花見名所700ヵ所の最新見解は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイト「ウェザーニュース」の「さくら Ch.」で見られる。なお、全国のつぼみ調査の結果を取り込んで予想する「第三回桜開花予想」は2月27日に発表する予定だ。

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