2018年02月15日18時00分

SIMフリースマホおすすめ機種はどれ? 2017年人気端末カタログ

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 本日は、ASCII倶楽部で2017年12月20日に公開した「SIMフリースマホおすすめ機種はどれ? 2017年人気端末カタログ」を紹介します。


 ここ数年来「格安SIM」などの名称で急成長している、低価格のモバイル通信サービス(MVNO)。今年は大手キャリアが価格面で攻勢を強めてきたこともあり、MVNOの勢いがやや失われたようにも見えるが、その分「Y!mobile」「UQ mobile」など、大手キャリア傘下の低価格なサブブランドが伸びてきている。格安SIMという括りで見れば、やはり今年も盛況な1年だったといえるだろう。

SIMフリー

 そんな格安SIMの成長に合わせて伸びているのが、MVNOやサブブランドのSIMとセットで販売されることが多いSIMフリーのスマートフォンである。SIMフリースマートフォンはメーカーが直接開発・販売しているだけあって、価格や機能、デザインに至るまで、非常に多種多彩なモデルが揃っており、選択肢が豊富なのも魅力。今年もさまざまなメーカーから、多くのSIMフリースマートフォンが登場して市場を大きくにぎわせていた。

 しかし一方で、あまりにSIMフリースマートフォンの選択肢が増えてしまったことで、逆にどの機種を選んだらいいのか分からない、という人もいるだろう。確かに、数十機種以上あるSIMフリースマートフォンを1台1台チェックし、自分に合った1台を探し出すというのは至難の業というものだ。

 そこで今回は、多くの機種が揃ったSIMフリースマートフォンを、最も多くの人が気にしているであろう「価格」を基準として、1万円から4万円以上までの4カテゴリーに分類。それぞれのカテゴリーに属する機種の中から、オススメの機種を紹介しよう。

 これからクリスマスやお正月といった大きなイベントを迎えるシーズンだけに、このタイミングで「新しいSIMフリースマートフォンに買い替えたい」と考えている人も多いだろう。そんな時のスマートフォン選びの基準として、ぜひ参考にして頂ければと思う。

気軽に機種変更!
1万円台で買えるベストエントリーモデル

 「月額料金が安い格安SIMとセットで使うのだから、端末価格も徹底的に抑えたい!」という価格重視の人にオススメなのが、1万円台と非常に低価格で購入できるエントリーモデル。その中でプッシュしたいのは、ただ安いというだけでない、プラスαの要素を持っているウィコウ(Wiko)の「Tommy」とファーウェイの「HUAWEI nova lite」である。

Tommy
メーカー:Wiko
価格:1万4000円前後

1万円
Wiko「Tommy」

 Tommyは開発しているのがフランスのメーカーというだけあって、ポップなカラーとデザイン性の高さが大きな特徴。性能はミドルクラスだが、5型ディスプレーを搭載したスタンダードなサイズ感で、SNSなど日常使いには十分なスペックを持つスマートフォンといえる。家電量販店などで購入でき、価格も1万4800円前後とお手頃なので、手軽に持てるサブ端末として活用してもいいだろう。

1万円
1万円
フランスならではのポップなデザイン。日本製にも中国製にもない雰囲気がある
1万円
カメラはリア800万画素、イン500万画素とやや力不足に感じる
1万円
デュアルSIMだがDSDSには非対応
1万円
標準で搭載されているカメラアプリで、楽しい編集ができる
Wiko「Tommy」の主なスペック
ディスプレー5型液晶
画面解像度720×1280ドット
サイズ約71.5×145.9×8.9mm
重量約145g
CPUSnapdragon 210
1.3GHz(クアッドコア)
メモリー2GB
ストレージ16GB
外部ストレージmicroSDXC(最大64GB)
OSAndroid 6.0
対応バンドLTE:1/3/8/18/19
W-CDMA:1/19
カメラ画素数リア:800万画素/イン:500万画素
バッテリー容量2500mAh
SIM形状microSIM×2
カラバリブリーン、フラッシュレッド、トゥルーブラック(クールグレイ、サンイエロー、ホットピンクは今後予定)

HUAWEI nova lite
メーカー:ファーウェイ
価格:1万9800円(IIJmio価格、税抜)

1万円
ファーウェイ「HUAWEI nova lite」

 「HUAWEI nova lite」はMVNO専売だが、価格が1万9800円前後ながら、お値段以上のスペックを備えているコストパフォーマンスの高さが大きな魅力。

 実際性能面を見ても、5.2型のフルHD(1080×1920ドット)ディスプレーを搭載するほか、チップセットにオクタコアCPUの「Kirin 655」、3GBのメモリー、そして3000mAhのバッテリーを搭載するなど、ミドルハイクラスに匹敵する内容だ。低価格モデルには珍しい、指紋認証センサーを搭載している点もポイント。

 カメラ機能はファーウェイらしく力が入っており、リアカメラは1200万画素、フロントカメラは800万画素のカメラを搭載。ファーウェイ独自の「パーフェクトセルフィー」など、充実した撮影機能を備えている。唯一の弱点は、MVNO専売のモデルであるため量販店では購入できず、SIMとセットで購入する必要があることだが、その分MVNOのSIMとセットで購入しやすいことから、MVNO初心者に適したモデルだと言える。

1万円
1万円
5.2型でフルHDと、この価格帯にしてはかなりスペックがいい
1万円
本体も7.6mm、重さ147gとかなり薄くて軽い
1万円
カメラはLeicaではないがリア1200万画素、イン800万画素と高性能
ファーウェイ「HUAWEI nova lite」の主なスペック
ディスプレー5.2型液晶
画面解像度1080×1920ドット
サイズ約72.94×147.2×7.6mm
重量約147g
CPUKirin 655 2.1GHz+1.7GHz
(オクタコア)
メモリー3GB
ストレージ16GB
外部ストレージmicroSDXC(最大128GB)
OSAndroid 7.0(EMUI 5.0)
対応バンドLTE:1/3/5/7/8
/19/28/40
W-CDMA:1/5/6/8/19
4バンドGSM
カメラ画素数リア:1200万画素/イン:800万画素
バッテリー容量3000mAh
SIM形状microSIM×2
カラバリホワイト、ブラック、ゴールド

 続きは「SIMフリースマホおすすめ機種はどれ? 2017年人気端末カタログ」でお楽しみください。

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