2017年11月16日16時15分

パナソニックの静止画最強ミラーレス「LUMIX G9 PRO」に触ってきた!

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LUMIX史上最高画質のレンズも投入

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新レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/Power O.I.S.」。ピント位置を記録させる「フォーカスプリセット」ボタンを搭載する

 同社は同時に超望遠レンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm/F2.8/Power O.I.S.」(税抜希望小売価格 42万円)も発表。

 記念すべき30本目のレンズということで、力を注いで開発。「LUMIX史上最高の描写性能」とのことだ。

ミラーレス10周年を前にした戦略的製品

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G9 PROを手にするパナソニック イメージングネットワーク事業部の山根洋介氏

 発表会で登壇した同社イメージングネットワーク事業部の山根洋介氏は、同社が2001年にデジカメをリリースしてから16年。その間に光学式手ブレ補正やミラーレス一眼など、さまざまな世界初を実現してきたことを強調した。

 そして、ミラーレス一眼は2018年で登場から10周年という節目の年を迎えるため、このタイミングで戦略的製品を投入することとなった。

 今回は静止画フラッグシップモデルだが、動画については今年の初めに「GH5」をリリースしており、これが海外を含めて高評価を得ているという。

 そこで、これからは動画と静止画の2トップ戦略で展開していくとした。

 その上で、LUMIXの絵作りの思想として「生命力・生命美」を追求していくとし、具体的には花であればみずみずしさ、人であれば温もり、自然であれば壮大さを表現できる製品を作っていくとした。

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本体上部に線が入っている。これが新たなフラッグシップの顔、とのこと
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モードダイヤル下の赤いラインは“パッション”を表している

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