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SZ6向けにPIGMENTとのコラボ天板も用意

限定モデルは2TB SSD搭載で天板が星空のよう レッツノートの2017年秋冬モデル

2017年09月27日 12時00分更新

カスタマイズレッツノートは今年15周年

 パナソニックは、同社のノートPCシリーズ「レッツノート」の2017年秋冬モデルを発表しました。発売日は「LX6」シリーズが10月27日、そのほかの3シリーズが10月13日となっています。

背面カメラ付き「XZ6」が用意された店頭モデル

 レッツノートには、量販店などで即購入できる店頭モデルと、同社の直販サイト「Panasonic Store」で構成を変更し購入できるカスタマイズレッツノートの2種類のモデルがあります。

 店頭モデルにおいて、2017秋冬モデルでは「XZ6」シリーズに背面カメラ搭載機がラインアップ。プリインストールされているカメラアプリ「Panasonic PC Camera Utility」を使ってOCRやバーコードの読み取りが可能です。

レッツノート XZ6

 ほかにも、LX6シリーズでは店頭向けモデル初の「ブラックモデル」を用意したり、全機種「Windows 10 Creators Update」を適用した状態で出荷されるなど、夏モデルから細かな点がブラッシュアップされています。

レッツノート LX6

レッツノート RZ6

レッツノート SZ6

直販モデルであるカスタマイズレッツノートには
PIGMENTとのコラボ天板やスペシャル仕様の「SZ6」を用意

 一方、カスタマイズレッツノートは今年15周年を迎えるということで、より細かいカスタマイズができるようにするなど提供価値を強化するほか、新規顧客の獲得に注力。

 その施策のひとつとして、「SZ6」では総合クリエイティブ機関である「PIGMENT(ピグモン)」とのコラボを実施。デザイン天板である「ehada」シリーズを展開します。

より個性を発揮したい人向けのSZ6向け天板

 ehadaシリーズは全10種類のデザインを用意。「墨流し」「破墨」「スキージ」「グラスストローク」「クラッキング」という5種類のデザイン技法が用いられており、いままでにない独特な表情をもっています。天板を変更すると価格は+1万6200円。

 ちなみに、これらの天板は神戸工場に昇華転写式の新プリンターを導入して数量限定で生産。同社が家電などで培ったノウハウが生かされており、レッツノートの頑丈性やアイデンティティーにも関わる「ストライプボンネット」にピッタリ合わせた印刷が可能となっています。

水や墨の流れを表現する「墨流し」

キャンバス上に1点墨を入れてそこから生まれる形を連想して描いていく「破墨」

ゴムベラなどで絵の具を広げていくことで発生する色の重なり合いが特徴的な「スキージ」

ガラスの棒などで絵の具を混ぜ合わせていく「グラスストローク」

絵柄の表面に意図的にひび割れを入れる「クラッキング」(天板上は印刷で表現)

 さらに、SZ6にはカスタマイズレッツノート15周年記念モデルが登場。200台限定販売で、CPUはCore i7-7600U vPro、メモリーは16GB、ストレージは2TB SSD(1TB×2)、LTE対応、Blu-ray Diskドライブ搭載。発売日は11月17日。

限定200台の特別仕様のレッツノート SZ6

 天板はこれまた限定のフルスターブラック仕様。黒をベースに少々青味と光沢がかかっており、光を当てるとまるで満点の星空のようなデザインが広がります。レッツノートファンにはたまらないモデルと言えるでしょう。

星空のように輝く天板

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