2017年07月10日20時00分

LANケーブル接続でアクセスポイントになる日本最速の無線LAN中継器

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無線LAN中継器「RE650」(左)と無線LANルーター「Archer C50」(右)

 ティーピーリンクジャパンは7月10日、無線LAN中継器「RE650」と無線LANルーター「Archer C50」を発表した。発売日はRE650が7月20日、Archer C50が7月14日。価格はRE650が1万3640円、Archer C50が3680円。

 RE650は4本の固定外部アンテナを搭載し、Wi-Fi範囲を最大1300平米(約390坪)まで拡大。同時4ストリームとTurboQAM技術を併せた800Mbps/2.4GHz、1733Mbps/5GHzの性能を発揮し、同社では日本最速の速度をうたう。電源とLANケーブルを接続するだけでアクセスポイントとして動作し、ルーターから離れすぎている際にインジケーターが赤くなって警告する「インテリジェントシグナル」も搭載する。

 Archer C50は802.11acに対応したデュアルバンド接続可能な無線LANルーター。2.4GHz帯と5GHz帯で動作し、5GHz接続時は867Mbpsの速度が出る。

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