2016年12月07日19時37分

ソニー「妖怪ウォッチ」スマホ配信へ 新プラットフォーム「Project FIELD」で爆誕ッ!

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フォワードワークス
フォワードワークス エグゼクティブディレクター 川口智基氏

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントが今年4月に設立したスマホゲームメーカー「フォワードワークス」は、本日12月7日にコンテンツ発表会を開催。2017年以降に配信予定となるタイトルだけでなく、協業するパートナー企業、さらにはスマホやタブレット用の新プラットフォームまで公開した。

ソニーの自社IP以外のタイトルも

 まず、配信第一弾として2017年春に「みんゴル」が登場予定。第二弾にはアクションパズルになった「勇者のくせにこなまいきだDASH!」が登場する。

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「みんなのゴルフ」ではなく、“みんゴル”が正式名称に
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“ゆうなま”の世界観そのままに、パズルゲームとなって登場

 さらに、PlayStation用ソフトとして人気の「アーク ザ ラッド」「ワイルドアームズ」をスマホゲーム用に新作アプリとして登場させる。それぞれ、元作品のオリジナルスタッフが加わって制作するようだ。

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光と音のRPG 再始動!
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音楽の担当はもちろんなるけみちこ氏

 そのほか、PlayStationの人気シリーズ「どこでもいっしょ」「パラッパラッパー」「ぼくのなつやすみ」を題材としたスマホゲームも順次配信する。

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それぞれのゲーム内容などは明かされていない

 また自社IPだけでなく、ソフトウェアメーカーとの取り組みとして、日本一ソフトウェアと「夜廻」「魔界戦記ディスガイア」シリーズのスマホゲームを共同制作する。

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 さらには、発表タイトルこそ明かされなかったが、同じく共同制作する企業としてスクウェア・エニックスの名前も公開された。

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 そして、フォワードワークスのオリジナルコンテンツとして、広井王子氏が原作・総監督を務める「ソラとウミのアイダ」を発表。広井氏といえば「サクラ大戦」だ。

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スマホ/タブレット用新プラットフォーム「Project FIELD」発表

 今回の発表会でもっとも注目を集めたのは、スマホやタブレットにつなげて遊ぶ「Project FIELD」だ。

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ソニー Field事業室 室長 坂本和之氏。ソニーとフォワードワークスの共同開発なのだ

 Project FIELDは、専用パッドとスマホをBluetoothで接続し、パッド上に専用カードを乗せて使うプラットフォーム。カードの種類や位置、向き、動きを読み取り、スマホなどにインストールしたゲームアプリ上へリアルタイムに反映する仕組みだ。専用のカードには、ICチップが内蔵されている。パッドに乗せてカード内の情報を読み取るだけでなく、カードへの書き込みも対応している。
 たとえば、対戦型ゲームでは、カードをさまざまな方向へスライドさせたり、向きを変えたりすることで、キャラクターを自在に操作してゲームできるそうだ。また、カードゲームに紐づくルールや数値は、パッドにカードを乗せると自動で判別して計算するので、複雑なルールを覚えることなくゲームを楽しめる。

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 そして、このProject FIELD第一弾コンテンツとして発表されたのが「妖怪ウォッチ」。レベルファイブとバンダイの協業で妖怪ウォッチシリーズタイトルを開発しているそうだ。

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“ぷにぷに”も大ブレイク中

 各タイトルおよび、Project FIELDの詳細は来年以降に明かされていくとのこと。コンシューマーゲーム業界で大きな流れをつくり続けるSIEだけあって、スマホゲーム市場での活躍に期待したい。

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