2016年09月20日18時00分

iPodがなかったらiPhoneは存在しなかった【倶楽部】

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 どうも。ちゅーやんです。
 アスキーの会員サービス「ASCII倶楽部」の9月の特集は「Apple」。言うまでもなく「iPhone 7」関連の特集記事がASCII倶楽部会員向けに続々公開中です。

Apple 栄枯盛衰

 さて、毎週日曜日に更新のASCII倶楽部会員向けの連載「スマホメーカー栄枯盛衰~山根博士の携帯大辞典」では、スマホメーカーに焦点を合わせ、その歴史や栄えるまでの流れなどを解説しています。

 昨日19日に掲載した「iPhone 7を創り上げたAppleがモバイル業界で1度敗北したワケ」では、Appleの90年代からiPhoneが誕生する直前までが書かれています。本日はそんな記事の中から少しだけ内容を紹介しましょう。

PC以外の柱となる製品、そしてコンテンツ手数料による収益ビジネス

 2000年代に大ブレイクした「iPod」。5GBという大容量のハードディスクが搭載され、AppleのPC「Mac」からCDを取り込んで音楽を管理する「iTunes」と連携し、PCに保存した音楽やプレイリストを持ち出せる位置づけの製品。これがなんと2001年のお話。翌年にはWindows対応のiPodも発表され、日本国内だけでなく、世界中でiPodブームが巻き起こりました。

当日掲載記事紹介

 さらに、2003年には「iTunes Music Store」(iTunes Store)が開始し、PC上で聞きたい楽曲をダウンロード購入できるようになったんです。このiPodとiTunes Storeの成功によって、AppleはPC以外の柱となる製品を生み出し、楽曲などのコンテンツ手数料による収益ビジネスも確立したのです。

 しかし、2000年代中ごろにアメリカを中心に「BlackBerry」が大ブレイク。さらには、アジアやヨーロッパではノキアのSymbianスマートフォンがヒット。俗に言う“第一世代スマートフォン利用者”が増えていきました。そのときに消費者からあがったのが「iPodで電話をかけたりメールが出来れば」という声。

 それに応えて登場したのが“iTunesに接続できる携帯電話”。

当日掲載記事紹介

 ここからの続きは「スマホメーカー栄枯盛衰~山根博士の携帯大辞典」でお楽しみくださいませ。

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