2016年09月16日10時00分

使用中にスリープモードに切り替わらないようにするXperiaテク

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 Xperiaを使っているうえで、最もバッテリーを消費するのがディスプレーの点灯です。ディスプレーを消灯してスリープモードにすると、バッテリー消費が抑えられて長時間の運用ができますが、ディスプレーを点灯したまま使い続けると、どんどんバッテリーを消耗してしまいます。

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ディスプレーの電力消費が一番高い

 そのためXperiaは標準設定では未使用時にすぐスリープモードになり、バッテリー消費を抑えるようになっています。ですが、これでは使用中にスリープモードになってしまうこともあり意外と不便です。

 そこでオススメなのが「スマートバックライト」です。

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画面設定からスマートバックライトにアクセス

 スマートバックライトは、Xperia本体を手に持っているときはスリープモードにならず、ディスプレーが点灯している状態を維持してくれる機能です。これなら、ちょっと長文のウェブ記事や書類を読んだりといったときでも、勝手にスリープモードに入らないので便利。

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設定方法はスイッチをオンにするだけ
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手に持っていればディスプレーが消えない

 手から離して机の上に置けば、ちゃんと設定した時間でスリープモードになるので、無駄なバッテリーを消費しません。スリープモードに入ると瞬時にロックされてしまう設定の場合、再点灯にロック解除が必要となるので、この設定にしているユーザーには手に持って使用中は常にディスプレーがオンというのは重宝しますよ!

※Xperia Z5 Premium SO-03H/Android 6.0で検証しました。

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