2016年09月06日19時37分

ヤフー、16万曲分を分析し国内アーティストの類似性を可視化

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Aritst Clustering画面

 ヤフーは9月6日、およそ16万曲分の歌詞データを元に国内アーティストの類似性を可視化したツール「アーティストクラスタリングチャート」を公開した。

 アーティストクラスタリングチャートは、歌詞の類似性の高さに沿ってアーティスト名を並べ、類似する特徴語などを表記した図表だ。GYAOがヤフーと協力して運営する映像配信サービスGYAO!で提供しているおよそ16万曲分の歌詞データを解析し、各アーティストの歌詞に含まれる特徴的な単語を抽出して、およそ500アーティスト間の類似性・関連性をマッピングした。

 およそ16万曲の歌詞における頻出ワードランキングや、特定アーティストの歌詞の特徴分析、歌詞における一人称・二人称のパターン分析などを行なった。

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歌詞ワードの頻出ワードランキング
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一人称(自分)と二人称(相手)の呼び方表

 また、歌詞の特徴が似たアーティストの分析をもとに、歌詞ワードが似ているアーティストなども公開した。

アーティストクラスタリングチャートによる似ているアーティストの一例

  • 「Mr.Children」と「TOKIO」
  • 「美空ひばり」と「五木ひろし」
  • 「徳永英明」と「クリス・ハート」
  • 「Hey! Say! JUMP」と「Kis-My-Ft2」
  • 「EXILE」と「東方神起」
  • 「モーニング娘。」と「Berryz工房」

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