2016年09月04日12時00分

Windows 10でファイルを「任意のアプリで起動する」ように変更する方法

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「設定」→「システム」→「既定のアプリ」→「既定のアプリの選択」をクリックして、アプリを選ぶ。ここでは「メール」を設定してみる

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ファイルを任意のアプリで起動するように変更する方法

 ファイルをダブルクリックすると、それぞれの種類によって異なるアプリが起動する。この既定のアプリを変更して、任意のアプリで起動するようにすることができる。

 初期設定では画像ファイルをダブルクリックすると「フォト」アプリで開くが、ほかのビューワーや画像編集アプリに変更できる。標準のEdgeブラウザーではなく、ChromeやVivaldiにしてもいい。頻繁に開くファイルは、ぜひ使いやすいアプリに関連づけておこう。

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「メール」に使いたいメーラーが設定された
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「ストアでアプリを探す」で対応アプリを検索することも可能
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一番下に3つのメニューが用意されており、別の方法で設定できる

 「設定」→「システム」→「既定のアプリ」を開き、開きたい項目をクリックするとアプリの選択肢が出るので選ぶだけでいい。「ストアでアプリを探す」をクリックすれば、ファイル形式に対応するアプリがWindowsストアから検索される。その他、拡張子そのものからアプリを指定したり、逆にアプリを指定して対応している拡張子すべてに関連づけたりすることも可能だ。

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拡張子そのものの既定のアプリを選択できる
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アプリから対応形式にまとめて関連づけできる

これでズバッと解決!

 設定で関連づけを変更できる。拡張子だけでなく、カテゴリーから選んだり、逆に開くアプリから設定することもできる


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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