2016年08月15日13時15分

コックピットや操縦席体験が可能なVRポッドが登場

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 PC向けグラフィックボードメーカーのAMDが、VR体験用の新型VRポッドを発表した。これは世界最大規模とも言われるVR&ARイベントのVRLA Summer Expo 2016で発表されたものだ。

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VRLA Summmer Exoo 2016で発表された時のVRポッド

 このポッドは飛行機のコックピットや、その他の乗り物の操縦席の空間を再現したVRポッドとなっている。Awesome Rocketship社との共同で開発された。スペースシミュレーター『Elite Dangerous』など、操縦席に座っている設定で楽しむVRコンテンツにとっては、より臨場感を増して体験できるだろう。

 開発元のAMDとAwesome Rocketshipは、このポッドが今後、映画館のロビーや大型ショッピングモールなど様々な施設に設置され、多くの人が楽しめるポッドとなることを目指しているとのことだ。

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VRポッドの仕組み図

 仕組み図を見ると、送風や振動、モーションコントロール機能が実装されていることが分かる。ヘッドマウントディスプレイとモーションコントローラーとともに使用する。そして、筐体自体にCPU、GPUが内蔵され、コンピューターとなっている。

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8基のVRポッドが合体!

 図のようにポッドを8基組み合わせることも可能だ。

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