2016年08月10日09時00分

Windows 10のどこが変わった? 絵文字が大幅に増えた!

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最新のWindows 10では多彩なカラー絵文字が利用できる

監視報告
Windows 10のどこが変わった? 絵文字が大幅に増えた!

 Windows 10の絵文字が大幅に強化された。カラーになったうえ、輪郭が強調されたデザインになっている。その数1700以上と大幅に増えているのもポイント。

 絵文字はタッチキーボードの絵文字アイコンをタップすることで、入力できるようになる。もちろん、入力するアプリがカラー絵文字に対応していないとモノクロになるし、絵文字に対応していないと「□」と表示されたり、2文字の記号に分割して表示されたりする。現状では、Edgeブラウザや付箋紙アプリなどでカラー絵文字をそのまま入力できる。

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複数のデータを合わせることで、5万3000以上の組合わせが利用できるようになった
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タッチキーボードの絵文字をクリックすると入力できる。画面は、皮膚の色を変更しているところ
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忍者キャットアイコンも普通にタイピングできる

 忍者キャットの絵文字が追加されているのも、ニヤリとするところ。忍者キャットとは、Windows 10 Insider Previewのマスコットキャラクターで恐竜やユニコーンの背中に乗っている猫のこと。最初は内輪ネタだったようだが、かわいいので人気が出た。ちなみに、忍者キャットの最新壁紙は、Windowsブログのエントリー)から「Download the Windows 10 Anniversary Update Ninjacat Background」をクリックすることでダウンロードできる。

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アニバーサリーアップデートを記念して、忍者キャットの壁紙を公開中

これでズバッと解決!

 カラー絵文字がリニューアル&充実。顔のアイコンを人種ごとに色を変えたり、忍者キャットの絵文字を入力することができるようになった


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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