2016年08月08日20時00分

ポケモンGO「ブラジルと南米で遅れたのは不正アクセス原因」

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 ナイアンティックは、ウェブサイト上で「Pokémon GOの運用についてのアップデート」という文書を発表。「Pokémon GOをブラジル、及び南米地域にて配信開始いたしました。(中略)配信が遅れてしまった理由はPokémon GO のアプリ外から利用規約に反してサーバーへ不正にアクセスしようとする第三者のアグレッシブな行為によるものです」とブラジル、南米地域で配信が遅れた理由に触れた。

 同社では、「第三者からの不正なアクセス」をブロックした結果、サーバーの負荷が大幅に減り、「今後の配信地域の拡大や、プレーヤーの皆様に提供できるサービスの品質を保つ事が可能となり、南米地域の配信を実行する事が可能」になったと、グラフとともに説明。「第三者からの不正なアクセス」が何を示すのかは具体的に触れていないものの、「サーバーへ直接アクセスするツールはボットや不正行為の温床でもあり、トレーナーの皆様全てに悪影響を及ぼします」と述べ、悪意を持ったハッキングだけでなく、サードパーティー製のツールなども一括してブロックしていることを示唆している。

 

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