2016年08月03日00時00分

日本でもお待ちしてます! サムスン、「Galaxy Note 7」を最速レポ

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全世界待望のGalaxy Note 7発表!
Sペンも本体も防水・防塵対応!

 サムスン電子はニューヨークで8月2日(現地時間)に新製品発表会を開催しました。ここで5.7型ディスプレーと専用のスタイラスペンを内蔵する「Galaxy Note 7」をお披露目したので、まずは世界最速で速報をお届けします。より細かい機能などの写真は追って詳細レビューをお届けする予定です。

NOTE7

 5.7型ディスプレーを搭載した「Galaxy Note 7」。両サイドがカーブを描いたエッジデザインは、Noteシリーズでは初のもの。Galaxy S7 edgeとはカーブの度合いが異なり、正面から見たデザインもより角ばっています。また、背面もデュアルエッジデザインになっています。カメラ部分はでっぱりがあるものの、その厚みはわずかでかなりフラットになりました。側面のカーブは上下ともに同じ形状となり、上下がシンメトリーのデザインになっています。上と下、どちらのカーブも同じ形状です。

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背面もデュアルエッジデザインになった

 デザイン以外のポイントとしては、Galaxy S7 edge同様にIP68の防水防塵に対応していることです。外部コネクタはGalaxyシリーズ初のUSB Type-Cとなり、その横には専用スタイラスペン「Sペン」が収納されています。

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上下がシンメトリーデザインに

 カラバリは「Black Onyx」、「Gold Platinum」、「Blue Coral」、 「Silver Titanium」の4色が用意されています。iPhoneなどにあるピンク系をあえてはずし、ツートンのブルーを入れたあたりが差別化のポイントでしょうか

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カラバリは「Black Onyx」、「Gold Platinum」、「Blue Coral」、 「Silver Titanium」の4色がラインナップ
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エッジデザインを側面から。中心のフレームがゴールドのツートンカラーとなっています

 背面側は「Galaxy S6」以降のガラス仕上げ。日本では「Galaxy Note 5」が登場しなかったため、発売されればこの仕上げのNoteシリーズは初になります。どの色が投入されるかは国により異なるようです。

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 Noteシリーズになくてはならないアイテム「Sペン」もIP68の防水対応となりました。ペン先が細くなり、ボタン位置も変更されています。Sペンの機能も強化されました。なかでも虫眼鏡機能は画面上にペンを持っていくと、そのまわりを拡大してくれる便利な機能です。他にも単語の翻訳機能なども追加されています。

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Sペンも防水対応に!
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便利な虫眼鏡機能

 アクセサリー類も用意され、LEDカバーなどGalaxy S7 edgeと同様のものが登場する予定です。窓付きのフリップカバーは本体を横向きに立てるスタンドにもなります。

 VRグラスの「Gear VR」もType-Cの新型になりました。microUSB変換コネクターも付属し、従来のGalaxyシリーズの利用にも対応します。また、コネクターだけを変更したのではなく、それ以外の部分にも改良が加えられています。

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これは窓付きフリップカバー
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Gear VRも新型がリリース

 歴代のGalaxy Noteシリーズも紹介しましょう。初代「GALAXY Note」から数えて、Galaxy Note 7はちょうど7機種目になります。昨年のGalaxy Note 5からひとつ数字を飛ばしていますが、実は2014年に「GALAXY Note 4」と「GALAXY Note Edge」の2モデルが出ているため、数はピッタリなのです。

 そして歴代のSペンも。GALAXY Note(下の写真右側)から、毎年毎年改良が加えられていることがわかります。右から2本目のGalaxy Note 5からは、ペンをプッシュすることでペンが自動的に飛び出るようになりました。

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歴代Noteシリーズ。奥が初代
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NoteシリーズのSペン。一番左が初代

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