2016年08月01日09時00分

Windows 10のどこが変わった? Windowsストアとは?

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「ストア」アプリを起動する

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Windows 10、どこが変わった? Windowsストアとは?

 Windows 8に引き続き「Windowsストア」を搭載し、ストアアプリが利用できる。Windowsストアとは、AppleのAppStoreやGoogleのGoogle Playのようなアプリマーケットのこと。アプリやゲームの他に、音楽や動画コンテンツも購入できる。無料のアプリも多いし、有料アプリもある。Windowsストアからダウンロードしたアプリは、ストアアプリと呼ばれ、従来のアプリとは少し異なる挙動をする。

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興味のあるアプリをダウンロードしよう
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ストアアプリを起動したところ。左上に三本線アイコンがあるくらいで見た目では違いがわかりにくい

 ストアアプリが便利なのは、バージョンアップした場合、Windowsの機能として自動的に最新版に更新してくれる点。従来は、アプリに搭載されている更新チェック機能を使うか、手動でアップデートする必要があった。

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ウィンドウサイズの最小が決まっている。左の小さいのが従来のメモ帳アプリだ

 ウィンドウの挙動も異なる。Windows 8の時、ストアアプリは全画面表示が基本だった。しかし、これがすこぶる不評で、現在は通常のウィンドウ表示が可能になっている。ただし、メニュー構成が従来のアプリとは違っていたり、ウィンドウサイズ変更の際に最低サイズが決まっていたりする。

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有料アプリもある。クレジットカードをマイクロソフトアカウントに登録し、支払いを行う
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映画や海外ビデオをレンタル・購入することも可能

 勘違いしがちだが、従来のアプリも利用できるので心配しないでいい。ストアアプリという別の方式も用意された、というだけ。今のところは、AppStoreやGooglePlayほど充実していないので、ユーザーが無理して使う必要はない。とは言え、徐々に有名どころを中心に便利なアプリが増えているので、まずは無料アプリからダウンロードにチャレンジしてみることをオススメする。


これでズバッと解決!

 Windowsストアを搭載し、ストアアプリをインストールできる。しかも、ストアアプリでもウィンドウ表示で利用できるので便利になっている


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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