2016年02月01日14時00分

NuAns NEOのリスキー的要素を発見!:週間リスキー

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 さて、いよいよ初回出荷分が購入者に届き始めたトリニティのWindows 10 Mobile搭載スマホ『NuAns NEO』ですが、局長がリスキークラスタ向け要素を発見したそうなので、ご報告させていただきます。

その1:カメラのシャッター音を消せる

NuAns NEOに3つのリスキー的要素を発見:週間リスキー
メイン、サブともにカメラのシャッター音を消せるという説がございます
NuAns NEOに3つのリスキー的要素を発見:週間リスキー
確かに設定がございます
NuAns NEOに3つのリスキー的要素を発見:週間リスキー
確かにオフれます

 そして、確かにシャッター音は消えました……。コレっていいの? とお思いかもですが、アレって総務省の指示に基づいたキャリアの自主規制ですから、SIMフリー機の場合はあまり問題にならないのですね……。といっても、SIMフリーiPhoneもAndroidもキホン、消せませんが。なお、NuAns NEOだけではなくMADOSMAなどのほかのWindows 10 Mobile機なら設定できるようです。まあ、バージョンアップでどうなるかはわかりません。次。

その2:iPhone、しかもソフトバンクSIMのAPNが入ってる

NuAns NEO
NuAns NEOはマイクロSIM仕様。現在、ナノSIMを使っている人向けにSIMアダプターが付属しているのもうれしいところ。写真はドコモSIMを挿しているところ。
NuAns NEO
そんな感じでおもむろにソフトバンク版『iPhone 6s Plus』を挿してみると、なんとソフトバンク系SIMの各種プリセットが……!
NuAns NEO
装着したSIMにあったAPNを選択するとバッチリLTEでつながります。通信速度を測ってみたところ、『iPhone 6s』と比べると下りは遅いものの、上りの速度は若干ですが速いですね。

 NuAns NEOの隠れた魅力は、プリセットAPNの種類の多さ。ドコモ系のMVNO SIMを挿してみると、現状ある各種MVNOのAPNがずらっと表示されます。さらに、ソフトバンクのSIMを挿してみると、あら不思議。公式では案内されていないあれやこれやがお目見え。高めのキャリアSIMをわざわざNuAns NEOに挿して使う人は少ないと思いますが、これぞ本当の意味での“SIMフリー”といった感じですね。

 実はもうひとつあるのですが、部材が足らず……。また、ご紹介します。NuAnsが届いたみなさま、ぜひお試しあれ。

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